Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

誰の責任?

ベストパフォーマーズプロジェクトの
打ち合わせでのこと。

「小野さん、この講座のコンセプトって何なんですか?」

とヒアリングしてみたら
小野さんは、、、

「…疲れない身体をつくることです」

と答えてくれたので、
もう少し深堀してみた。

「疲れない身体って、、、どういうことですかね?」

「うーん…パフォーマンスアップさせることです」

疲れない身体、パフォーマンスアップ、、、

なんでわざわざそんなことをしないと
いけないのだろう。

こんなときはミッションステートメントに
立ち返って考えてみた。

ベストパフォーマーズプロジェクトの
ミッションは、、、

Be your best performance for the future!

と掲げている。

未来のために、今のベストなパフォーマンスを。

そこからルーツやストーリーを
掘り下げていく。

鈴木先生が活動のきっかけや
ストーリーを話してくれた。

なぜ、そもそもパフォーマンス改善を
させたいのか。

しかもアスリートなどに特化せず、
いろんな人のパフォーマンスを。

それは鈴木先生自身のケガの体験や
治療家としていろんな患者さんをみてきた
経験から。

もうだめだと医者や治療家から
見放された患者さんが鈴木先生のもとを
訪ねてくる。

まだあきらめたくないから。

鈴木先生がみるとどんな人でも
よくなるという無責任なことはいけないが
他で見放された人たちが今より少しでも
よくなっていくという話を聞いた。

まだまだできるのに、
もっとよくなるのに
あきらめている人たちが多いから
もったいない。

そのもったいないを無くしたい
という想いを教えてもらえた。

もっと言うと、
スタンダードを上げたい
というのが活動の動機だ。

障害を持っていて、
薬漬けにされ、
わーわーと騒ぐ患者さんを
診てきた実際の話を出してくれて。

周りから見たら、
ただわーわー騒ぐ変な人に
映るかもしれないけど、、、

そうさせたのは誰なのだ?

と鈴木先生は素朴に思うと
教えてくれた。

いろんな人があきらめて
よくならないからと
見放した結果じゃないか、と。

そういう社会をつくっている
自分たちにも責任があるのではないか、と。

患者さん自身もあきらめているし、
医者や治療家、トレーナーや関わる人、
親や友人なども含めて
みんなが可能性を閉じてしまっているのではないか、と。

いやいやまだまだできるよ
と、鈴木先生はあきらめていない。

ゴッドハンドなんていない。

正しい知識と知識に裏付けされた
技術さえあれば誰でももっと
パフォーマンスを改善できる
というのがメッセージだ。

年齢や老いなども関係ない。

ラグビー現役復帰した木坂さんのように
鈴木先生も陸上競技でもやってみようかな、
と言われていた。

年を重ねても若い頃のように、
むしろ若い頃以上の自分のパフォーマンスを
発揮できる。

それだけでなく、障害を持つお子さんや
介護の必要な親を診てあげることもできる。

特別な資格を持った人でも
先生でなくても。

腰痛で悶絶する小野さんを
居酒屋のその場で痛みをとってあげるのを
みて僕は鈴木先生に聞いてみた。

「誰でもできるって言いますけど、、、僕でも小野さんの痛みってとれたんですか?」

すると、鈴木先生は間をあけずにこう言った。

「もちろんできます」

自分のために周りの大切な人たちのために
あきらめずにやれることは
たくさんあるはず。

ベストなパフォーマンスを、
未来のために。

健康でも仕事でも言えることだね。

では、今日はこのへんで。

また。


島田晋輔

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