Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ビジネス=システム=プロセスの集合体

自分のしていることを、
ひとつのプロセスとして説明できないなら、
自分のしていることが分かっていないということだ

エドワーズデミング


ミッション、ビジョン、バリューを発見したけど、
どうビジネスに活かしていいかわからない、、
そんな声をたまに聞く。

実際に相談されることもあるのだけど、
そんなときは決まって、

MVVを反映させたシステム作りだ

と答えている。

ビジネスにおけるシステム思考は
今井先生やリッチシェフレンに
学べる。

システム思考がなかったり、
もしくはシステムが構築できていないと

がんばってもがんばっても
なかなかラクにならない


という状態から抜け出せない。

なんか一生懸命やってるのに、
時間も労力もかけているのに
よくならないなあというのは
システムが構築できていないから。

日々の仕事から解放されるために
知っておくべき極めて重要な考え方、マインドこそ
システムである。

システム=プロセスの集合体

と覚えておくと、
プロセスの見直しがシステム改善につながることが
よくわかる。

ビジネスオーナーになるためには、
プロセスオーナーシップを身につけないといけない。

もちろんだけど、
ビジネスオーナーとプロセスオーナーは違う。

プロセスオーナーはプロセスの責任を担う人。

業務執行者ではいけないし、
プロセスオーナーとして
現場に入ってはいけないのだ。

プロセス改善に集中できるように
責任の移譲をどんどんやっていく
フェーズが必ずくる。
(もちろん始めは現場から)

ついつい起業家というのは、
自分に責任を求めがちで、
うまくいかないときは、、、

もっと感謝しないといけないのかな、
ワークアウトして身体鍛えないと、
知識とか技術磨いた方がいいかな、
トイレ掃除した方がいいだろう、、、

みたいに自分に原因をみて
自己改善しようと試みがち。

もちろんそれはそれで大切なことなのだけど、
自己改善より前に(もしくは同時に)
プロセスを見直す必要がある。

ビジネスの根本の原因を見つけ、
改善し、良好なシステム構築をする。

そうでないといくらがんばっても、
がんばっても一向によくならないことを
僕たち起業家は深く理解していないといけない。

なんかチャラチャラてきとーにやってそうなのに
やたらビジネスがうまくいっている人っていますよね、
それはシステム思考をしっかりさせ、
プロセス改善に注力しているから。

余計なことにエネルギーを割いていないので、
てきとーにやっているようでも、
ビジネスが上向きになる。

プロセス思考がないと
人に原因を求めがち。

「お前!なんでできないんだ」

と言うのは無能な経営者。

どんな人材でもできるように
プロセスを育むのが経営者の仕事なので、

人に問題を見出すのではなく
プロセスに問題を見出す


ことが重要。

今回の文脈で言えば、

マネジメントの本質は人にあわせて
プロセスを構築する

とも言える。

最後にリッチの言葉を紹介しよう。

デキる起業家とは、
現況における物事の可能性を把握した上で、
成功する確率を少しでも上げるために
できる限りの手を尽くせる人である


みしきぜさんも同じようなことを
言っているね。

配られた手札のせいにせず、
自分のデッキのせいにせず、
今の状況で勝てる確率を考えること。

思考せよ、と。

さあ、いっしょに考えよう。

あなたのビジネスで
どこをプロセス化したらうまくいく?

今日はこのへんで。

良い週末を。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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