Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

朝の野心が夜の勝利感につながっていないのであれば

「私が20年以上続けてきて、最も重要で、最も強力なツールがある。それが日誌だ。」リッチシェフレン


リッチシェフレンがこう言っているように
日誌というのはとても強力なツールである。

SWSにも様々なコンテンツがあるけど、
卒業した吉倉会長が選んだ
最もよいコンテンツは日報だった。

9ステッパーの湯川さんも
SWS卒業後も継続して
日報を続けているという。

僕もたったひとつ選ぶとしたら、
おすすめするとしたら、
やはり日誌を選ぶ。

形式はいろいろあるから
それぞれ目的にあわせて
フォーマットをカスタマイズしていけばいいけど、
毎日の記録を継続していくことに
大きな意味がある。

吐き出さないと入ってこないように
アウトプットするということが重要。

思考や感情の整理、
アイディアの創出、
自己発見。

ルーチン化してリズムをつくる。

自分のパターンをみつける。

いろんなメリットがある。

僕で言えばこのブログが
日誌の役割を果たしているだろう。

不定期ではなく、
毎日継続して書くことに意味がある。

リッチのように20年までは
継続できていないけど、
どこで何をやるにしても
毎日の記録は残していきたいと思う。

最後にもう一度リッチの言葉を引用しよう。

毎日、日誌に書き込むようになれば、残りの人生において毎日考えることになるからです。そして、このたった一つの習慣によって、残りの人生で巨大な配当を享受することになるでしょう。

私は20年近く、日誌を毎日書いてきました。そして、このたった一つの習慣が私の人生に与えた影響は、計り知れないものです。確実に、上記に述べたプラスの影響へ最も貢献したものです。

日誌を毎日書く事によって、あなたのパフォーマンスと人生において、相当なプラスの影響をもたらします。


ノートや紙に書き出してもよいし、
ブログやFBに投稿してもよいと思う。

公開しても非公開でもよいと思う。

大切なのは、とにかくやること。

継続して習慣化すること。

そして、習慣化できたら
カスタマイズして
精度をあげること。

月報、週報のように
月毎、週ごとに振り返るのもよいけど、
その感覚を短くすればするほど
よいと思う。

せめて1日単位で区切って
日報くらいは必要かなと思ってるけど、
リッチはさらに1〜2時間ごとに
エントリー項目をつくって
書き込んだりもしてるらしい。

細いね。

ハーバードでてるだけあって
思考が深くて緻密。

そして徹底している。

ぜひ、毎日の記録を。

自分を深めていこう。

では、今日はこのへんで。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


















姓   名 

メールアドレス 






関連記事一覧

  1. re

メルマガ登録


 


LINE@


'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
PAGE TOP
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes