Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

葛藤

告白します。

こんなこと言うのは恥ずかしいのですが、
自分の弱さについて。

秘密結社3年の期間を経て
卒業される佐久間さん、吉倉さんのこと。

僕からみたらふたりとも素晴らしい成長を
遂げました。

経済的成長もしたと思います。

でも、まだお二人は不満足でしょうし、
僕としても納得いってないところもあります。

これでよかったのか
と苦悩することもあります。

もっと自分としてやれなかったのか
と思うこともあります。

起業が全てだとは思っていませんし、
向き不向きもあると思います。

良いところ、悪いところたくさんあるでしょう。

それでも、僕はこの道が素晴らしいと思って
みんなにすすめます。

僕が伝えられることは伝えます。

お手伝いできることは
お手伝いしています。

良いと思ってやっていることですが、
本当にいいのだろうか、
これでよかったのだろうか
といった葛藤や苦悩があるときがあります。

佐久間さん、吉倉さんだけでなく、
卒業したとっしーや湯川さんやみっきー。

彼らの人生を狂わせてしまったのではないか
と悩むこともよくあります。

自分が信じること、
できること、やるべきこと、
よいと思ってることを全力でやっていますが、
僕はとんでもない悪魔で、
みんなの人生を狂わせている、
可能性を奪ってしまっているのではないか
とよく思うのです。

こんな心の葛藤をここで書くことではないのかも
しれませんが、葛藤、苦悩、孤独感といった
いろんなものが入り混じった
表現のできない感情が
渦巻くときがあるのです。

ダークサイドに堕ちる前に始末されるべきなのか、
もしくはもうダークサイドに堕ちてしまっているのか、
どちらにしても後戻りできない道を歩んでしまっている
ことは確かだと思うのです。

仕方なかった

と言ったエレンやライナーのように
善い悪いではなく、
仕方のないことだけなのかもしれません。

僕の祖父は事業に成功しましたが、
身内の裏切りなどにあい、
自殺してしまったそうです。

僕は祖父には会ったことありませんが、
祖父の孤独感や心の闇がわかるときがあります。

同じように、渡辺さんが抱えていた
苦悩や葛藤を今になってわかる気がします。

そういった苦悩や葛藤を抱えて、
歩み続けないといけないのかもしれません。

旅に終わりはないのでしょう。

善いのか悪いのかはわかりません。

でも、自分で始めた物語ですから。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、






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