Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

居心地のよくないところ=進化

小野さんのブログに仕事のことが書いてあった。

僕の名前があったので引用をしてみると、、、

仕事といえば、島田さんのおかげでエラい緊張感ある仕事をさせてもらっておりまして、レジを鳴らさなければ明日はない的な、そんな居心地のよろしくなさを感じています。


ということで、僕も同様に落ち着かない状態です。

小野さんがブログで発している
メッセージのチャレンジの場を
設定したから。

ビートザコントロールを社名にするほど
自分のコアなメッセージに据えて、
セールスライティングに関する
情報発信をする小野さん。

言葉には責任が伴いますので、
それならば有言実行、
こんなことをやってみない?
とコントロールレターへのビートチャレンジを
提案し実践してもらっています。

ちょうど提案をしたのは、
北海道でのクレパパ、ジャーニーのとき
でしたが、長く濃い時間をいっしょに
過ごしているからこその話だと思います。

ビートザコントロールと言うのは
道場破りのようなもので、
今売れている広告よりもっと売れる広告書いてやるから
買ったら賞金くれよ!みたいな仕事のスタイルです。

道場破りよろしく門前払いにあうことが
ほとんどですが、運良くチャレンジできたとしても
まだそこはスタートライン。

そこから越えなくてはいけないハードルは
いくつもあります。

僕は道場破りに送り出した側の立場です。

要するに僕の信頼を担保に小野さんは
一線を交えるみたいな状況ですので、
小野さん自身他の仕事より
プレッシャーを感じていることでしょう。

まるで背中に日本刀を突きつけられても
打ち続けた桜井章一さんのようですね。

実際には日本刀で切りつけられるということは
ないかもしれませんが、明日はないくらい
緊張感のある仕事かと思います。

なので、僕が言い続けていることも
コピーライターの本分に終始し、、、

自分がどう書きたいかよりも
クライアントを満足させられるか、
そしてレジを鳴らすことができるのか


という問いだけを
小野さんに繰り返しています。

今回用意したクライアントさんも
案件もそういう意味ではぴったりで、

結果さえ残してくれればなんでもOK

やることさえきっちりやってくれれば
正当な報酬を支払うという
タイプです。

わかりやすいのでやりやすいですね。

僕の考える教育スタイルはこのようなカタチで、
とにかくチャレンジさせる、
場を用意する、
機会を与える、

というものです。

せっかくのチャンスを用意しても
実際に手にするのは
ほんの一握りで、居心地のよい場所に
止まろうとする人がほとんど。

でも、僕が思うのは
コンフォートゾーンを一歩出た
居心地のよくないところにこそ
進化があるということです。

ワイルドサイドを歩くというのは
まだ舗装されていない道を歩くということ。

自身の進化を望んでいるのならば、
居心地のよくないところに
率先して飛び込んでいくことを
おすすめします。

居心地のよくないところ=進化

と覚えておくと迷いがなくなると思います。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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