Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

身体が教えてくれる相性

トルコ〜日本〜台湾と
短期間で行き来し、
あらためて感じるのは
日本のよさ。

特に食に関しては
日本が一番、、というか
自分には一番ぴったり来ることを
強く感じます。

やっぱり日本人なのですね。

食を通じて自分のアイデンティティが
強化されたように思います。

食って大事だよなあというのは
トルコツアー中に
ワイルドサイド部員たちと、
台湾ジャーニー中に、
ジャーニーメンバーたちと
よく話題に上がったことのひとつですが、
以外に軽視していると思うんですよね。

空腹を満たすために食べる、
健康のための食事、
みたいなのは時代錯誤だというのは
何度もこのブログで書いてきましたが、
あらためて最近感じるのは
食というエンターテイメントです。

愉しみのための食事ですね。

もしくはコミュニケーションという役割。

食事はエンタメ、もしくはコミュニケーションというのが
最近の僕の中の定義です。

食って根源的なもので、
1日に何度もあるもの。

生き物として人間として
食事の時間というものを
避けられない以上、
食の相性は
ものすごく大切だと思うのです。

結婚とか誰かとつきあうとか、
深く永く付き合っていく上で
一番重要な相性だと
最近は強く思っています。

例えば、言語の壁や
文化的な壁というものは
努力で乗り越えられるものだと
僕は思いますし、乗り越えなくても
いっしょにいることは
可能だと思っています。

考え方や価値観の相違というのも
たまに聞きますが、そこも
お互いの成長によって重ね合わせていくことは
できると僕は思っています。

でも、食の相性は変えることは
困難ではないだろうか、
とトルコ〜台湾での滞在を通じて
感じました。

というのは、食に対する感覚は
昨日・今日出来上がったものではなく
小さなころから積み上がったものだからです。

味覚は後天的と言いますから、
経験を積んだり、訓練しだいで
可能領域は広がってはいくと思うのですが、
コアの部分は小さなころに固められてしまい
不変ではないだろうかとよく思います。

そういう意味で国際結婚ってすごいと思うんですよね。

言語や文化の壁、生活習慣の違いもあるでしょうけど、
この食事の相性は擦り合わせていくことが
難しいように僕は感じてしまうので。

こう書いていると僕は食事にうるさいように
思われてしまうかもしれませんが、
そんなことはありません。

食べられない食材もなく、
ニガテな食べ物も特にありません。

あえて言えば、ペースと量、リズムなどは
ありますが、食べ物そのものに対する
嫌いなものはないのです。

タイでもインドでもトルコでも台湾でも
美味しいものはそれなりにあった。

でも、それ以上に日本食の良さ、
日本人の良さを海外を通じて知ったという話です。

食というのはひとつの側面ですし、
メタファーでもありますが、
いろんな相性を考える上で、
やはり僕は純国産がよいなと
思う今日この頃です。

身体は正直ですね。

では、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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