Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

2つの継続課金モデル

いろんなプロジェクトで
コンティニュイティ(継続課金モデル)の導入を
すすめている。

このブログでも何度かとりあげて、
コンティニュイティはいいよって言ってきたので
熱心な読者は僕がどれだけコンティニュイティ好きか
知っていることだろう。

好きというか自分のスタイルにあっていて
得意としているビジネスモデルという方が
正確かな。

最近、とあるプロジェクトで
コンティニュイティを導入しようと
話がでていたので、参考となる過去記事を
探してみたのだけど、、、

実際の導入方法までは書いていなかった。。

まあこのブログでコンティニュイティの導入法まで
書いてしまったらこってりして消化によくないだろうけど、
もう少しコンティニュイティの話を共有しておこう。

まず、導入にあたって2つのタイプを知る必要がある。

オープンエンドとクローズエンドだ。

オープンエンドというのは開放型のコンティニュイティ。

終わりがない継続課金モデルという意味で、
エンドレスに続くもの。

今井先生がやっている此処に賢者もそうだし、
青島さんの手がけるマイスピーもそう。

いついつまでという終わりの決まっていないタイプなので、
継続させる、維持させる課題が生じる。

一方、クローズエンドは閉鎖型のコンテニュイティ。

つまりは終わりのあるもの。

通信講座などがこれにあたるね。

メルマガ講座などなんかだとしたら、
ステップ1でテーマを探す、
ステップ2でキャラクターを決める、
ステップ3で市場を決める、
みたいにステップバイステップで
提供していって終わりがあるみたいなもの。

今月はこれですよ、来月はこれですよ、
とスタートとゴール、スケジュールが決まっているタイプ。

終わりが決まっている分、オープンエンドよりも
継続しやすい特徴がある。

例えば、FXでも海外投資でも何でもいいのだけど、
FXの情報や海外投資の情報を毎月お届けみたいに
オープンエンドでやると継続させる施策が必要になってくる。

一方、1年間でFXを学ぶ、海外投資を学ぶみたいに
終わりの決まっているクローズエンドにすると
継続はしやすい。

ただ、成果を出させる、学ばせる、学習してもらう
ということに重きをおくので、コンテンツの体系化や
提供の工夫、ユーザーに成果を出させる施策などが
必要にはなってくる。

オープンエンドもクローズエンドも
どちらも良し悪しがあって
それぞれに乗り越えなくてはいけない課題がある。

そして、2つのタイプに共通している注意点。

コンティニュイティモデルで一番気をつけなくてはいけないのは、、、

一定数のユーザーが見込めないようなら
導入すると労力対効果があわない


ということ。

これは僕自身失敗経験もあるし、
まわりでもここを注意していなかったばっかりに
ビジネスとして破綻してしまった例もある。

コンティニュイティサービスとして、
3つのコースを用意した。

ひとつは月額500円、もうひとつは月額3000円、
もうひとつは月額10000円。

コースの差別化がうまくできなくて、
ユーザーのほとんどが500円のコースに入ってしまい、
低価格で質の高いコンテンツ提供を定期的に
やらなくてはいけなくて失敗したという例。

大切なのは人数。

コンサルやコーチングなど
役務型のサービスだったら、
少ない人数でも成り立つのだけど、
コンティニュイティは少ない人数だと
成り立たない。

たった1人でも100人でも1000人でも
やることがいっしょだからだね。

だから、導入するときは必ず
労力対効果があうのかどうか、
コンティニュイティとして成り立つ
商品設計になっているのか、
コンセプトは世界観とマッチしているのかを
必ずチェックしている。

導入にあたって、いろんなツールやシステムも使うし
仕組み化も必要だから簡単には踏み出せないだろう。

それでも、メリットは大きいので
しっかりビジネスをやっていくならば
コンティニュイティの導入はおすすめする。

では、今日はこのへんで。

また明日!


島田晋輔

PS)

コンティニュイティやるなら
マイスピーを使うといいと思うよ。

決済システムとも連動できるし。

めだると貯めるとマイスピーを
お得に使えたりもするので、
こちらからメルマガ登録してもらえれば。

PPS)

今日の一曲はこちら、、、










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