Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

第22回ワイルドサイドランチミーティング(札幌)

久しぶりのランチ会ですね。

気づいていませんでしたが、
調べてみたら5月以来でした。

月に1回くらいは開催したい
イベントなのですが、
今年はクレパパやグレートジャーニーが
あるのでどうしても
そちらを優先してしまっていました。

久しぶりに開催してみましたら、
やはり楽しかったので、
今後はもう少し開催頻度を
あげていきたいと思います。

さてさて、新札幌でスープカレーを
いただきながら、仕事や生活、遊びに
花を咲かせたランチ会。

参加してくれた
イノックさんとオノさんから頂いた
感想をシェアしましょう。

島田さん、小野さん、ランチミーティング、ありがとうございました。

白いダウンジャケットを着たミシュランマンみたいな小野さんと、最近ますますディカプリオに似てきたともっぱらの評判のシマプリオこと島田さんと色々対話できて楽しかったです。

今回は、島田さんの

「クリエイターなんだから、遊びが必要」

というような言葉が特に印象に残りました。

島田さんに勧められ、僕も城ドラを始め、予想通りハマっているわけですが、毎日城ドラに時間を使うことに罪悪感を感じることも度々あります。

城ドラなんてやってる場合じゃないだろ!
終わってない仕事山ほどあるだろ!

みたいな。

でも島田さん曰く、

忙しい時だからこそ、遊びが必要なんですよ、と。

さすが島田さん。
城ドラをやるもっともらしい
見事な言い訳見つけたなあ。
何を言うかよりどう言うか!
コピーライティングはコトバだ!

って一瞬思ったのは内緒だけど、
島田さんが発するこの言葉には強い説得力がありました。

僕の場合、「こうあるべき」や「ねばならない」
が強く出すぎることがあります。

今そんなことやってる場合じゃないだろ!

と思ったところで、その分仕事が捗っているのか、というとそうとも限らない。

真面目ばっかりじゃつまらない。

時給で働く仕事じゃないんだし、
部品を袋詰めする内職をしているわけではない。

机の前に座って、パソコン開いていたところで
仕事をしていることにはならないし、成果が
出てるとも限らない。

最近、「ねばならない」がちょっと強すぎるかもなって感じました。あと遊びが不足気味だなあ、とも感じました。

「進撃の巨人」も何巻かで止まっていて、ずっと読みたいと思っているんだけど、満喫に行くことを許さない自分がいて。

そんなことやっていないで、あれも終わってないし、
これも書いてないし、それが先でしょ!

みたいな。

最近リズムに乗れていない感じがあったけど、ここら辺に原因があるんじゃないかな?って思いました。

と、今これを書いていて思い出したけど、22歳のとき、初めてタイ旅行に行った時、なぜかタイ語の名刺を作ることになって、その時に、何かメッセージを入れよう!
ってなった時に、ふと降りてきた言葉がありました。

「Life is on the groove」

名刺に入れた言葉がこれ。
グルーヴに乗った人生を送ろう、みたいな意味。

当時、ダンスミージックを作っていたこともあり、いつもGroovyな音楽とともにある人生を、みたいな感じだったんだと思うけど、今見ると、「リズムに乗った人生を!」とも読めますね。

わお、これじゃん、いまの自分に足りないのは!

ワイルドサイド部でもタイに行ったし、小野さんと言えばタイだし、タイには縁を感じています。

で、この言葉もタイで降りてきたわけで。

今回のランチミーティングでの一番の収穫は
この言葉を思い出したことかもしれません。

このメンツだったからこそ、
思い出せたんじゃないかなあ、と思います。

”on the groove”な生活を取り戻したいと思います。

また次回、ランチミーティングに参加できるのを楽しみにしています。

島田さん、小野さん、ありがとうございました!


イノックさんありがとうございます。

今年初スーツだったというダンディなイノックさん。

作業ばかりの労働だと
せっかくの良い仕立てたスーツも
タンスの肥やしになってしまいますからね。

スーツのためにも、良い意味でもっともっと遊んでもらいたいな
と思ったランチ会でした。

グルーヴをつかまえて!

では、次はカレー大好きオノさんからの感想。

しまださん、イノックさん、
ワイルドサイドランチミーティングの開催を
ありがとうございました。

新札幌という初めての駅に行けたことも
記憶に残るものとなりましたが、
スープカレーのチョイスは個人的には過去最高の
ランチミーティングで食べた食事となりました。

イノックさんとは昨年の締めパフェ以来でして、
しかしブリティッシュスタイルというのか、
チェンジポケット付きのスーツとハットで
さっそうと現れたことには度肝を抜かれました。

ああ、オレもスーツで来るんだった。
そう思わずにはいられないランチミーテイングでした。

島田さんがブログで書かれていたように、
今回のランチミーティングはランチそのものよりも
締めパフェを体験するための流れに価値が
集中していたように感じられまして、

コピーを書く者なら疼かずにはいられない
言葉のオンパレードでした。

「甘いパフェを食べて良い夢を」

なんてスイーツ好きじゃなくても、
スイートな気持ちになること間違いなし。

店員さんが女性ばかりで
ファンタジーの世界からでてきたような
服装と雰囲気のせいか、

スイートな夢の中にいるような気持ちになります。
バーを甘くしたような感じ、といえば
イメージが伝わるでしょうか。

それでいて、札幌の寒さがそうさせるのか
店内は広くなく、人がひっつき合っている感じが
スイートな感じを増幅させます。

ねえ、ちょっと甘いパフェ食べて、
僕と一緒にスイートな夢見ない?

そんなナンパもいいんじゃないか?

イノックさんがエレベーターで
二人組の女の子にいつも通り声をかけるのを
見ながら、そんなことを思いました。

イノックさんにはスーツで締めパフェ屋さんを
やってほしいなぁ、と。

たぶん大人気店になりますよ。

次回の開催も楽しみにしています。

オノ


オノさん、ありがとうございます。

ランチ会もそうですが、
そのあとのシメパフェも
さいこーでしたね。

良い体験でした。

そうそう、
この3人でカレーってインドを思い出すな
と思ったのは僕だけではないはず。

バターチキンカレーですね。

他にも智頭でもこの3人だったときもありますし、
最近では城ドラトリオでも揃うメンバーでもあります。

次はバンドか!?という話しもでていますが、
どんなメンバーとセッションするかによって
奏でる音も違ってきますからね。

そんなことを感じさせる
ランチ会でした。

次回も新しい地での
ランチセッションを楽しみにしています。

急な開催にも関わらず
集まっていただき、
ありがとうございました。


島田晋輔

PS)

ランチ会だからやっぱりルーリードの曲かな
と思いつつ、グルーヴをつかまえてとも思ったので、
こちらをどうぞ、、、






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