Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

コンテンツとコンテキスト

三宮のカフェにいます。

たまたま通りかかった
絵本カフェ&バーというところで
仕事しているのですが、
こういったコンセプトを全面に打ち出した
お店がずいぶんと増えてきましたね。

これもコンテンツよりコンテキストが
より重視されてきている
時代の流れでしょうか。

コンテキストを担う世界観ありきだと
よく感じますが、それでもコンテンツも
しっかりしていないと
お客も離れていくだろうな
とも思います。

料理がまずかったり、居心地が悪かったり、
店員の態度があんまりだったりすると、
どんなにインパクトのある世界観を
打ち出していても
人は離れていくようにも思うからです。

このとき大切なのは、
お客さんの頭のなかで
どのカテゴリに入れられるか
だと思います。

例えば、こういったカフェでいうと、
お腹を満たしてくれるご飯屋さんなのか、
僕のように外で仕事をする人のためのスペースなのか、
誰か人と交流するための場なのか、
どう認識されるか、どのフォルダに入れられるかで
ずいぶんと変わってきます。

競合するライバルも変わってくるでしょうし、
お客さんが求めるもの、
エンゲージするものも変わってきます。

人がなにを望むのか、
自分たちが何を約束するかによって
つながりも変わってきますので、
提供する側、、、さっきの例で言えば
カフェ側のオファーや見せ方に
よっても世界観は変わってくるでしょう。

ランチプレート1000円というのを
前面に出すこともできるし、
1時間500円というスペース貸し出しもできる。

注目して欲しいのは単位です。

時間なのか、個数なのか
によってもずいぶんと印象が変わるはずです。

このように見せ方や光の当て方によって
ポジショニングが変わります。

ポジショニングを変えていくことを
ブランディングと呼ぶ人もいるくらいですし、
文脈を変えてまったく意味合いの異なったものに
変えることができるのも事実です。

たまたまカフェにいるので、
カフェの例をだしましたが、
もちろん人であっても物であっても
言えることです。

自分はどう見られているのか、
どのように認識されているのか、
何を求められているのか、
を考え直すと、
ブレイクスルーのきっかけが
つかめるかもしれません。

自分の立場を相対化させて
客観的にみるとも言えますね。

あなたはまわりにどう見られている?

何を求めれられている?

では、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、






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