Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

小児科医が語るワクチンの是非

高城剛さんのフューチャーレディオで興味深かったものを。

ワクチンを子どもに受けさせた方がいいのか、
受けさせない方がいいのか。

小児科医の先生を招いての対談。

まず前提になるのは、
未来のことを可能性で話しているということ。

結局、可能性の話しかできない。

受けたときのメリット、副反応のデメリット
受けなかったときのリスク。

医者として説明責任もあるから
可能性の話をしていく。

いま、日本では0歳から1歳までに
受けさせる定期予防摂取の数は13本。

これは昔からでなくて、だんだん増えてきた。

日本はワクチン後進国と言われていたが、
少しずつ世界に追いついてきたからだと言う。

ワクチンを受けさせない親はまだ少数派だが、
年々増えてきているとのこと。

理由としては副反応に過剰になっているのと、
自然なところを目指す、なるべく異物を身体に入れたくない
という方針からだという。

受けさせたくない親御さんに関しては
受けないリスクを説明する。

ワクチン事故によるリスクや副反応のリスクはあるけども、
同時に受けさせないことによるリスクもあるから。

インフルエンザのワクチンの話も出た。

大人で60%くらい有効なのだから
子供での有効率は20%くらい。

お母さんがたの認識と有効率のギャップが問題だという。

ワクチンは自費診療だから、
やればやるほど儲かる。

というかやった分しかもらえない。

市町村がお金を出してくれるので、
なるべくならやった方がよいと
考えてる医者もいるだろう。

とにかく数をやらないと儲からない、と。

薄利多売。

医療の経営セミナーでも
ワクチンをバンバン打てと推奨しているとのこと。

固定客になってもらうために
どんどん打つと経営が安定するという教え。

3回打てば固定客になり、
10回打てばファンになる、と
言われている、と。

ワクチン絶対反対みたいに偏るのも問題だけど
すぐに医者にかかるのも問題だと。

自分たちの死活問題だからはっきり言いにくいけど、
医者の立場から自分たちの利益などを度外視したら
そう言わざるを得ない、と。

もし、高城さんに子どもがいたら
ワクチンを摂取させますか?
という質問をよく受けるらしいのだけど、
そのときは、ワクチンを打つ前に遺伝子やスニップスを調べ
副作用が出るか出ないか事前に見極めます
と答えるそう。

交通事故を起こさない秘訣は
一生車に乗らないということではない、
と。

現代には様々なリスク回避があるから
賢くいきたいね。

では。

島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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