Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

クレイジーさと圧倒性

どんな分野でもクレイジーで
圧倒的であることが大切。

量も質も。

特に大きな変化、目に見える結果を望むのならば
必要な要素だと思う。

ちょっといいとかちょっとマシくらいだと
現状維持かむしろ下降していく。

例えば、セルフイメージを上げるために
たまには手の届かない高級なところに、、、

っていうのはいいと思うのだけれど、
でも、それくらいだとふつーだ。

クレイジーでもなければ、
圧倒的ではない。

たとえば、この前クレパパメンバーで食べに行った
お店は医者とか政治家とかタニマチとかが
来るようなところなのだけど、そのお客さんのひとりに、、、

週5で通っている

という人がいると聞いた。

このお店はそれなりの金額のするお店なので、
週5で通い続けていたら
月の食費は250万くらいにはなると思う。

さらに驚きなのは、、、

週5で30年間通い続けてる

ということ。

50歳ぐらいから通い始めて、
いま、80歳くらいらしい。

なんだよそれ、通勤みたいじゃないですか!
と突っ込んだら、同じこと言ってるよ(笑)と
和佐さんと木坂さんも言っていた。

週5で通っているだけでも異常。

さらに月2000万の食費も異常。

それを30年間継続しているというから
もっと異常。

ここまでクレイジーだと圧倒性を感じるよね。

また、木坂さんからとあるレストランのオーナーの武勇伝を
聞かせてもらって。

そのひとは6歳のときから料理メモをつけだして、
世界中のレストラン2万店を食べ歩いた人なんだけど、
これはクレイジーさの序の口。

彼のクレイジーな武勇伝は圧倒的だった。

食への探求が強すぎて
(まあ6歳から料理メモをとるくらいだから)
この世で一番嫌いなことは
食べ物を残すことという
こだわりがある。

そのこだわりの徹底ぶりがクレイジーなのだ。

ある雑誌の企画で
おいしいケーキ特集のコメンテーターをしたときのこと。

この人を含めて4人のコメンテーターで
ひとつひとつのケーキを味見していったらしいのだけど、、、

他の3人のコメンテーターは一口ずつ味見するのに対して
この人はホールケーキまるまるひとつ食べていった、と。。

残すことが嫌いな人だからね。

そのホールケーキの数150個(苦笑)

これはもう圧倒的な数字だよね。

小野さんが1キロの肉を食べました〜
って以前動画を撮っていましたけど、
この人に比べたらまだまだふつー。

圧倒的ではない。

この人が食べる1回の肉の量は、
なんと6キロ(苦笑)。

1日の食事量ではないからね。

1回の食事量だから。

こういった食事を1日5食しているらしい(苦笑)

米を一度に食べる量は3升。。

3合ではないよ、3升(苦笑)

しかも毎食。。

とんでもないモンスターだね。

ラーメンも一度に30杯とか食べるらしい(苦笑)

しかも、一滴も残さず。

同じように雑誌のおいしいコーヒー特集で
一度にいろんなコーヒーを試飲するってときが
あったらしいのだけど、、、

ほらこの世の中で残すことが
もっとも嫌いじゃない。

だから、コーヒーも端から順に一滴も残さず飲み続けて
途中で手足がぷるぷる震えだしたらしい。

これ、完全にオーバードーズだろって
みんなが思う通りで、カフェイン中毒になって
ドクターストップかかったらしい(苦笑)

それからコーヒーを飲めるようになるまで
つまり脱薬するまで2年かかったらしいけど、
今でもコーヒーは1杯しか飲めないような
後遺症が残ってるのだとか。

どれだけロマンを追求するために
限界を突破しているんだと思った。

自分はがんばっています、
もうできませんっていうのを聞くたびに
そこまで圧倒的に追い込んだかなあと
よく思う。

だいたい根をあげるのは
肉体ではなく精神。

もう食べられないっていうのも
肉体ではなく実は精神面のブロックが大きいらしい。

自分のことを振り返ってみても
まだまだクレイジーさも圧倒性も足りないな
と思った。

何かを成したいなら、やはりクレイジーに
圧倒的に取り組んでいかねば。

片手間で涼しい顔してっていうのは
そこそこの結果しかでないのは当たり前だよね。

では、今日はこのへんで。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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