Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ギャップ

ロイスとのプライベートセッション。

のはずだったんだけど、
ロイスが現れない。。

日時を間違えただけならいいのだけど、
事故などにあってないか心配。

無事ならいいのだが。。

通訳さんといっしょに、
今日はリスケしましょうとなった。

というわけでセッションの時間が
空いてしまったのだけど、
何もしないのはもったいないということで
ロイスからの課題を中心に
ディスカッションをした。

ロイスからの課題というのは、、、

身近で7つの習慣を実践している人とそうでない人を見つける

というもの。

お手本探しみたいなものだね。

7つの習慣の中でも第1の習慣「主体性」に特化して
うまくやれている人、やれていない人を挙げてみて
議論した。

その話の延長で人気商売の話にもなって、
うまくいかないのはお互いにギャップがあるからだ、
ということを話す。

リピートの大切性はここ最近ずっとブログでも
言い続けているけど、どうしたらリピートされるのか。

簡単に言ってしまえばサービスに満足したら
リピートするし、不満だったらリピートしない。

1回目のデートに不満だったから
2回目はないっていうのといっしょ。

シンプルだね。

払った以上の対価に見合ったもの、
もしくは対価以上の価値を上回ったら
顧客は満足するだろう


難しいのは、販売者側がどんなに尽くしても
相手が満足しなかったら
価値を与えられていないということ。

オレはこんなにやっているのに
なんでこんな評価なんだ!
みたいな人をたまにみかけるけど、
ジャッジするのは相手。

結果は出したのに継続しなかった
というのはよくある話。

結果だけだと不十分だからね。

歯医者に治療にいって虫歯が治るのは当たり前で、
顧客はそれ以上のサービスを期待する。

無意識かもしれないけれど、
そういうものだ。

でも、同時に販売者側も顧客をジャッジできる。

お客さんを満足させる。

期待以上の価値を与える
というのは誰もがわかっていて
尽くしているけれど、
同時に、、、

これだけの対価でそこまでしたくない(できない)

という販売者側の事情もある。

まあ、これはビジネスに限った話ではなくて。

たとえば、誘われた飲み会に行って、
そこにかけたコスト(時間やお金など)を
上回るもの(満足感など)が得られると思えば
行く決断をする。

実際の決断や行動はこんなシンプルではなく
複雑なのだけど、例えとして捉えてもらえれば。

普段の人間関係でも、このように
期待と価値のギャップで
評価が変わる。

たったこれだけか、、、と思う人と
ここまでしなくてはいけないのか、、、と感じる人。

両者にギャップがあるから
ギクシャクする。

もっともらえるならゆとりができて
よりよいサービスをできる。

ここまでサービスしてくれるなら
もっと出そうと思える。

尽くせる。

両方の立場に想いを馳せて
心地よい関係を築いていきたいね。

歩み寄ってギャップをなくすために。

では、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、



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