Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

中途半端なやつは嫌われる

虎ノ門の京料理屋さんでのこと。

鰻や蟹、海老、松茸などを愉しみながら
クレパパの補講を行ったのだけど、
偶然、和佐さんと木坂さんも予約して
お店に来ていた。

前日、木坂さんとやりとりしていて、
ちょうど僕らも予約しましたよ
と話していたので知っていたのだが
こういった偶然はおもしろいよね。

シンクロニシティ。

さて、そんなわけで
偶然にも同じ料理を愉しんだのだが、
素晴らしい料理のレビューは
また別の機会にするとして、
今日は食後の話。

もうすぐコスタの受注会があるので
木坂さんはどうしますかー?という話から
スーツや靴などのファッションの話題に。

今までたくさんのスーツや靴をオーダーしてきたけど
実際に着用するのは偏りがでる。

モノとしては好きだし気に入っているけど
わざわざ選んで着用しない


そういったものはたくさんある、と。

確かにそうだよね、たくさん持っていても
満遍なく着るというよりは
偏りがでる。

このヴィンテージの生地でオーダーしたやつ
そういえば今年の夏、一回も着てないじゃないか
といってやっと一度だけ着たようものもある。

全く着ないというわけではないけど、
着たとしてもリラックスして着るわけではない、

ナチュラルに選ばれない。

では、どんなものが選ばれないかというと、、、

汎用性の高いもの

だという話になった。

カジュアルにもクラシックにも着れるスーツ。

何にでもあわせられそうな靴。

こういったものを選ぶことは少ない、と。

クラシカルな場では
しっかりとクラシックスーツや靴を選ぶ。

カジュアルな場面ではカジュアルなものを。

不思議とそうなる。

それである理由がないからだ

という話になったが、
これはよく言う二極化といっしょで、
極と極のものは好かれるけど、
どっちつかずの真ん中は好まれない、と。

スーツや靴に限らず、
何にでも言えることで。

城ドラのキャラ編成なんかもそうだね。

もちろん僕らもそう。

人気商売なんて言うけれども、
選ばれるか選ばれないかは
お前である理由が必要だということ。

中途半端なやつは嫌われる。

代わりはいくらでもいるから。

誰からも好かれようとすると
誰からも好かれないってことだね。

選ばれるためには、、、

エッジを効かせてクレイジーになるしかない

特異性を発揮しよう。

アンチも多いかもしれないけど、
好きな人はとことん好きになってくれる。

舌鼓を鳴らしたあとの話に花を咲かせた夜だった。

学びのある時間というのは
こういったときに訪れるね。

では。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




関連記事一覧

Walk on the Wild Side
メルマガ登録フォーム


 


LINE@



'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

吐き出された記事たち↓

PAGE TOP
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes