Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

種と土

7月から始まった秘密結社ワイルドサイドの
第6フェーズも前期を終えようとしている。

新しく入った若い二人。

ライトくん、よっぴーともに
すでに結果を出し始めていて
頼もしい限り。

24歳と30歳だったけかな。

ライトくんとは一回り違う。

一回りってことは、、、

ライトくんが小学校入学したころ、
僕は高校卒業するくらいの年齢差か。。

それが今こうしていっしょに
仕事なんかもするようになって
なんとも嬉しい限り。

ふたりは秘密結社の試験に合格し、
入社してから活動を始め、
入社2ヶ月目でキャッシュを手にした。

秘密結社のメンバーとは
いっしょにプロジェクトをやったり、
仕事をお願いしたりっていうのもあるけど、
まずはひとりひとりが自分の力で
ビジネスをやることから始めてもらっている。

ふたりが手にしたファーストキャッシュも
僕からお願いした仕事でも
一緒にやっているプロジェクトからでもなく、
自分自身でカタチにしたもの。

チームメンバーの支えや秘密結社の環境などの
影響も大きいだろうけど、
自分の中によい種を持っていたというのが
ひとつの成功要因だろう。

どんなにオーガニックな環境で、
良い土で野菜をつくっても
そもそもの種が貧しいものだったら、
良い野菜は収穫できない。

逆もまた然りで、どんなに良質な種をもっていても、
種をまく土や育て方、環境によっても
収穫できる野菜は変わってくる。

もともとの種と取り巻く環境、育て方。

農業とビジネスは近しいものがある。

まずは自分の中の良質な種を発見すること。

個人的な意見としては、どんな人でも
良質な種を持っていると思っている。

ただ、見つかっていないだけ、
もしくは思い込みやフィルターによって
勘違いしてるだけであって。
(*良質な種のオススメの発見法はルーツの探求)

良い種を見つけたら、
良い土にまく。

農業の大きなポイントは土作りだという人がいる。

僕もいろんなプロジェクトで心がけているのは
まさに“土作り”。

それぞれ持っている良い種を発芽させ、
豊かなものを実らせるために、
環境を整える。

農業といっしょで、
芽よのびろのびろ〜
はやく育て〜
なんて言わずに黙々と
環境を整える。

環境さえ整えてあげたら、
しかるべきタイミングで
豊かな実りをつけるだろうから。

今日はこのへんで。

よい日曜日を。


島田晋輔

PS)

そうそう、10月29日に智頭のコミュニティスペース「ひとつなぎ」で
で中間報告会を開催する。

見学会を開催するかもしれないので、
興味あるひとはスケジュールをあけておいてもらえたら。


PPS)

今日の一曲はこちら、、、


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