Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

親の通知表

例えば、子どもが自分の街や村の地図を
発見したとする。

そうしたら、、こっちの道でいくぞとか
ここを通って行こうと自分で見つけるようになる。

最終的なゴールが学校へ行くことだとしたら、
「学校へ行くこと」にフォーカスしていくことこそが
7つの習慣の第3の習慣、、、

最優先事項を優先する

にあたる。

“学校に自分で行けた”というのは、
自分で選択し、目標達成できたということ。

親が子どもにしなくてはいけないのは
地図の発見の仕方や
発見した地図の使い方などのお手伝いであり、
学校に連れていくことではない。

こうロイスが話してくれた。

そして、親としての通知表は、、、

子どもがどれだけ自立しているのか

ということだ、と。

親から離れているというのではなく、
子ども自身に自立する能力が備わっているのかどうか、
ということ。

親によっては依存されていることを
嬉しく思う人もいるが、
それはそれで問題である。

自分のことは自分で選択する自由がある

ここが7つの習慣の基本的なコンセプトであり
僕も共感するところ。

依存から独立へというテーマの解決法が
第1の習慣から第3の習慣まで。

もし、自分さえ望めば、
自分の選択で独立できるのだ
ということ。

これは親子関係でなくても、
どんな分野でも言えることだと思う。

仕事やビジネスなんかもいっしょで、
自分の力でやっていけるようになるかが大切なこと。

そのために指導者側がするのは、
地図の発見の仕方や地図の使い方を教えることであって、
行き方を教えたり、指示したりすることではない。

ついつい、ああした方がいい、、こうした方がいいと
口出ししてしまいがちだけど、
いっしょに学んで成長していく、
地図の使い方を覚えていくスタンスが大切。

そのためにまず重要なことは、、、

自分のことは自分で選択する自由がある

ということ。

指示待ち人間になるなという話。

指示を受けてから行動したり動いたりするのではなく、
自分の選択で動く。

そして、責任も自分でとる。

責任をとるというと怖く感じるかもしれないが、
これこそが第1の習慣である
主体性を発揮するということ。

子どもはよくみている。

言動含めて子どもの在り方や成長、
自立する能力が備わっているかが
親の通知表なのだと
ロイスは教えてくれた。

いま、子どもはどうなっているだろう。

子どもだけでなくコミュニティメンバーや
クライアントさん、まわりの人たちは?

自分の通知表を通して、
自分自身のことがよくわかるだろう。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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