Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

高松のタクシー運転手さん

仕事柄、いろんなところに行くので、
タクシーに乗ることが多いです。

土地土地で
いろんなタクシー会社があり、
それぞれカラーがあります。

個人的にはやっぱり東京のタクシーが
総合的には質が高いと感じますし、
好みですね。

逆に関西圏はちょっぴり苦手です。。

タクシー運転手さんも個性があるので、
どんな運転手さんとあたるか
ちょっとした運試しもかねて
楽しみにしていたりもします。

自分のリズムチェックというか
診断みたいなものですね。

リズムに乗ってるときは、
いろんなことがうまくいって
「タクシーの引き」もよくなったりします。

バンコクではある運転手さんと仲良くなって
LINEを交換してやりとりまでするようになりました。

フライトが早かったので、
朝6時くらいにスコータイホテルに
迎えに来てもらったり、
なにかとよくしてもらったのを覚えています。

そういえば、木坂さんともタクシー運転手さんの話を
たまにしますが、木坂さんもなかなかユニークな人を
引き当てているみたいです。

メタリカの新譜をおすすめしてきた
メタル大好きなおじいちゃん運転手とかね(笑)

しかも、偶然にもそのメタル好きの運転手さんと
3回くらいはあたったと言っていたし、
なかなか引き寄せますね。

で、高松。

高松でタクシーの乗るのは初めてですが、
城ドラをやる間もなく、どんどんと話しかけられる
運転手さんと当たりました。

どこから来たのか聞かれたので、
鳥取だと答えると鳥取は珍しいと言っていました。

大阪、広島、、、そして東京からが
多いみたいです。

鹿児島以外の全ての県に言ったことあると
運転手さんは話し始めたので、
iPhoneをカバンにしまい、
前職はなにか尋ねてみました。

タクシー運転手をやる前のサラリーマン時代。

レコードの営業をしていたそうで、
全国を飛び回っていたそうです。

音楽は大好きなので、会話を広げてみると
レコードもそうだけど、カセットテープや
オーディオなど昔からマニアはものすごく
お金をかけていたという話をしてくれました。

カセットテープの再生機は
初任給で月に10万円の時代に
30万円はしたというから驚きです。

今でいうと60万円くらいって感じですかね?

なかなか高価なものです。

レコードも数千枚持っていたけど、
ほとんどサンプル盤だと言っていました。

仕事として競合しないので、
他のレコード会社の営業マンと
サンプル盤を交換しあったりなんて
話してくれました。

音楽に明るい人でしたので、
高松でレコードをゆっくり聴けるBARなどないか
きいてみたけど、ないとのことでした。

そんなこんなでホテルに到着。

今回のタクシー占いは
まあまあよかったかな。

考えてみたら、車という閉ざされた狭い空間で
ふたりきり。

独特な時間ですよね。

こちら側でなくて、やっぱりタクシー運転手さんも
どんなお客さんと当たるのか楽しみにしてるのかなあ。

今度、わらしべタクシーのデニーロでも
きいてみようと思いました。

では、今日はこんなところで。

後藤さんジャーニーへ行ってきます。

よい日曜日を!


島田晋輔

PS)

この高松の運転手さんが山下達郎のレコードを
欲しいと行っていたので、山下達郎の一曲を、、、



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