Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

日本の医療の闇

高城剛さんの有料メルマガを
ずっととっているけど、
ほとんど読んでいない。

でも、サウンドプロジェクトである
高城未来ラジオは聴きやすいし、
おもしろいからよくきいている。

いつも興味深いテーマでの対談なんだけど、
その中で「日本の医療の闇」というテーマが
印象的だったので、備忘録的に今日はまとめてみる。

この回は、ジャーナリストの岩澤さんを招いての対談。

この岩澤さん、医療を意識したわけではないけど、
医療に特化した医療ジャーナリストとなった。

理由は日本の社会の中で矛盾を一番抱えているのが
医療だから自然と医療ジャーナリストになってしまった、と。

たとえば、日本の歯科医療は欧米に比べて
技術や考え方が20年ほど遅れているという。

虫歯の治療でも歯周病の治療でも
そもそも根本的なことを治していない
というところが大きな違いらしい。

歯を削ったり、歯を抜いたりというのは
日本くらい。

欧米ではなるべく歯を削ったりは
しないようにしようという
ミニマムインターベーションという考え方が
30年くらい前から主流。

ただ、日本は導入しなかった。

理由としては保険の設計などの違いから。

昔の歯科医師会や厚生労働省が決めた
保険の付け方、、、どういう風にやっていこうかという
設計の違いから今のようになったという。

日本は何が儲かるのかというところから
設計しているという指摘も。

一方、ヨーロッパでは
特にスウェーデンがすすんでいて、
スウェーデンのお年寄りの歯は
日本のお年寄りの倍以上はあるらしい。

とにかくいじらない、削らないが基本。

口の中の環境をチェックしていて、
口内細菌を整えているのだとか。

この菌がいたら虫歯になりにくい
みたいなのもあって、
菌を移植したりもする、と。

そうすることによって、
虫歯になりにくくなったり、、、というのが
ヨーロッパ全土に広がってる常識らしい。

そして、この菌は花粉症にも効くというのも
わかってるらしく、口内細菌を整えておくと
花粉症になりにくいとも言われているのだとか。

口内細菌を整えておくことが大切だから、
1日に歯をなんども磨くということが悪夢だと。

なるべく良い環境で保っておきたいからね。

日本でもかつて1日3回歯を磨きましょうと
言われていたが、やっと今になって
やってはいけないこと
と言われるようになった、と。

関連して、歯磨き粉の話に。

ヨーロッパだと歯磨き粉に
フッ素を入れるのは禁止。

アメリカでも州によっては禁止となっている。

フッ素が脳の神経を溶かすことが
わかったからだ。

そういえば、ひふみが生まれたばかりのときの
子どもの検診に一緒についていったことがあって。

フッ素のことは僕も知ってたので、
歯にフッ素をぬるなんてやらない方針でいたら
ドクターや看護師さんたちに
白い目でみられたという経験を思い出した。

日本ではまだまだ歯にフッ素を塗ることが
よいことと思われているから。

盲目的に信じてしまったり、
知らなかったりということは
後々に大きな差をうむと思う。

怖いことだよね。

癌治療の話にもなったのだけど、
長くなってしまったので、
続きはまた明日にでも。

では。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、








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