Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

本来のビジネス・当たり前のプロモーション・ストレスフリーなセールス

東京に来ている。

今日はゆるゆるパーティーの開催なのだが、
おかげさまで想定していた人数が集まった。

ありがたい。

いつものチームwildsideのメンバーも
来てくれるけど、初めて会う一般ユーザーの方々も
参加してくれる。

染み付いたクセなのか、
意識したわけではないが、
今回の開催までの募集の流れは
ジェフウォーカーよろしくクラシカルな
プロダクトローンチになった。

“クラシカルな”としたところがポイントで
よく巷で言われている無料オプトインさせて
動画を何本かみせてドカーンみたいなのは
表面的な部分が薄まった手法にすぎなくて
もちろん開発者のジェフウォーカーは
そんなことを推奨していない。

本来のプロダクトローンチというのはどういうものなのか、
誕生のきっかけや歴史、背景などのコンテキストに
目を向けたらみえてくる。

それをきちんと丁寧に実行すれば
狙った数字は出せる。

このブログで前振りしてメルマガで募集したのは
一部にすぎなくて、今回の募集、そして実際の参加者は
ほぼTwitterから来ている。

しかも、島田晋輔のアカウントではなく
城ドラ用のアカウントから。

どのようにプロモーションをかけたのか、
セールスマニアの人はぜひ見つけて
分析してもらいたい。

そもそもセールスの原則に則って
プロモーションをしているとはユーザーは
気づいていないだろうけど、
本来のセールスというのはそういうもの。

ほとんどのユーザーが
たぶん売り込みとは思ってないと思う。

事実、協力しますよ、とか応援しますよ、とか
こういうことをやってくれるなんて嬉しい、
なんて言ってくれる人たちもけっこういて、
知らない人たちがリツイートや紹介などして
集客を手伝ってくれた。
(フォロワーも増えた)

プロモーションテクニックでいう
「巻き込み」というやつ。

ビジネスというのは大変なもの。

セールスするのには抵抗がある。

ストレスがかかる。

というのは、本当の意味で
ビジネスやプロモーション、セールスを理解していないし、
できていないと思う。

今回僕が行ったプロモーションのように
感謝されたり、応援されたり、自然と口コミがおきたり
ハッピーな方向に進んでいくもの。

セールスやビジネスが辛く苦しいもの
と認識している人はどこかが歪んでいる。

「島田晋輔」という名前を使わず、
媒体はTwitterを使って、
しかもジャンルはゲームアプリでも
このような結果がでる。

逆もまた然り。

たとえば、過去に
「島田晋輔」という名前を使って、
媒体はメルマガを使って、
しかもジャンルは音楽で
同じような現象がおきたことがある。

口座にお金を振り込むので
新しいコンテンツをつくってもらえませんか、
と言われたこともある。

これは僕がすごいとか
特別なことではなくて、

本来のビジネスというのは
そういうもの


だということ。

最後に7年前の起業当初、
僕が掲げた10のマインドセットのひとつを
紹介する。

ビジネスが“本当の意味で”うまくいったとき、
自分も含めていろんな人の理想が形になる


自分を成長させる負荷ではなく
痛めつけるストレスがかかっているとしたら
どこかが歪んでいるはず。

自分も含めて周りの人たちが
良い方向に向かうように
見直していこう。

では、よい日曜日を。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、

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