Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

選択に迷ったときの選択

日々、僕たちは選択をして生きている。

右に行こうか左に行こうか、
肉を食べようか、魚を食べようか、
就職しようか起業しようか。

小さなことから大きなことまで
最終的には「自分で」選択して決めている。

日々、選択に迫られているので、
ときには判断に迷うときもあるだろう。

そんなときはどうしたらいいだろうか。

ネットや本などで調べる。

じっくり考えてみる。

信頼できる人に相談する。

このように、選択に迷ったときの選択もたくさんある。

いろんな知識や情報を得たり、
誰かに相談してアドバイスをもらうことも
いいと思う。

ただ、僕が強く思うのは、、、

「正解」はどこにもない

ということ。

ネットや本でいろんな情報を集めても
知識を増やしても、信頼できる人に相談しても
「答え」は手に入らない。

あくまで意見のひとつであるから、
どこを探しても解答は得られない。

答えの決まっている問題を解くことに
慣れすぎているのか、
ついつい僕たちは答えを探しがち。

でも「正解はない」と常に思っておけば、
判断に迷ったときもだいぶラクになる。

手に入れる情報や知識、アドバイスは
あくまでひとつの意見。

判断材料のひとつである。

それでも、最終決断に迷うときがあるだろう。

小野さんはビビったらGO!みたいなルールメイキングを
してるらしいけど、僕はいつもこう聞いてアドバイスしている、、、

「あなたのミッションやビジョン、バリューはなんですか?」

ミッションやビジョン、バリューという言葉を使わなくてもいい。

存在意義ややろうとしていること、
方向性、これから向かう先、
価値基準、大切にしていること、
野望や目的、、、などなど。

生きている以上、必ずストーリーがある。

どこからやってきて、
どこに向かっているのか。

何のために生きているのか。

ルーツを見つめ直すと
忘れていたことに気づいたりするだろう。

ただ、ぷかぷかと身を任せればいいというわけではない。

ぷかぷかと身を任せてうまくいく人は
それなりの努力をしてきて、
自分を知っているひと。

目覚めているひと。

長年迷っていたり、
本来の自分を忘れかけていたりする人が
いくら身を任せても理想にたどりつけないのは、
自分の使命や方向性が曇っているから。

行き先もよくわからない、
何のためにやってるかわからないままで
身を任せてもうまくいくはずはない。

だからこそ、意識的な選択が大切になってくる。

生き物の観点からみたら不自然なことだろうけど、
人間の観点からみたら必要なこと。

理性に従った生き方なんていう人もいるけど、
大切なのは惰性で生きないこと。

常に自分で決めているんだという感覚を持つこと。

そうすることで一貫性がでてきて
強いコアができあがるだろう。

判断に迷って困っているときほど、
自分の内側の声にきちんと
耳を傾けていたいね。

では、今日はこのへんで。

また。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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