Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

応援

わが家では、妹にミーティングのときに「お疲れさまです~」と言っている自分のマネを、妹にされて以来、SWSのことを「お疲れさま会」と呼ばれている(笑)

そのお疲れさま会に、あと1年で卒業とということを、夕食時に母親と妹に伝えた。

またただのサラリーマンに戻ってしまうのかとか、そこ辞めちゃったらそれからどうするのと色々聞かれたが、ビックリしたのが、家族から見ても、今の自分の生活の中でSWSの活動に占めている割合が多いというか、勤務仕事以外でも仕事をしているとちゃんと思われていたこと。


これは秘密結社ワイルドサイド(SWS)のグループチャットに上がっていた
いっちーの日報。

生活の中でSWSの活動が大きくなっているというのは
喜ばしいことだし、家族からも応援されているのが
なにより素晴らしいこと。

ビジネスを学びだして10年。

起業して7年になるけど、
いろんな人をみてきて思うのは
うまくいっている人たちは
みんな周りから応援されている
ということ。

家族、友人、恋人、まわりの仲間たち。

応援されている人は強いし、
いつか花開く。

だから、僕は必ずその人自身とその周りの人たちを
よくみるようにしている。

近しい人たちはどうなのか、
ということ。

応援者がいれば、いま、うまくいっていなくても
いつか好転する。

好不調の波は誰にでもあるし、
人生、いつも順風満帆ではないから。

かつてワイルドサイドストーリーに
出演してくれたトレーナーでもあり
プロのダンサーであるえいこーさんは
こんなことを言っていた。

「いま、自分が舞台に立てているのは、
いろんなスタッフや裏方さんたちのおかげです」

と。

華やかな舞台に立つまでに、
いろんな人たちの支えがある。

ポスターやパンフレットをつくってくれたデザイナーさんもいれば、
会場設営のスタッフ、照明さん、監督さんなどなど。

いろんな人たちがいて、この舞台がある。

そういった他人へ想いを馳せること、
バトンを感じて感謝をもって
取り組むこと、
そういったことが大切だよな
ってよく思う。

いろんな人たちに想いを馳せれば
傲慢にならずに謙虚な気持ちになれる。

いやだいやだと投げ出さずに、
自分の役割を全うとする。

だからこそ、周りは応援したくなるのだろうし、
人はついてくるのだろう。

僕も例外なくいろんな人たちに支えられてきたし、
今でもたくさんの迷惑をかけている。

でも、だからこそ嘆いていたり、
ネガティブなことを言っているヒマはなくて、
自分の仕事を全うしようという気になる。

よく「淡々としていますね」と言われるが、
周りの人への感謝とイマココという気持ちを持つと
自分のやるべきことを淡々とこなしていこうというのが
自然な気がする。

相手の課題と自分の課題を分離して、
いま、やるべき目の前のことを
淡々とやっていく。

地味だけど大切なことだと思う
今日この頃。

では、今日はこのへんで。

またね。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、





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