Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

値付けが変な店に行こうよ

高ければいいというわけではないが、
だいたいが金額に反映されているから
迷ったら高い方がいいのではないか
って話をしていた。

そうは言っても大切なのは
コストパフォーマンスの感覚で
絶対値で高い、安いというよりも
コスパの面で高いか安いかを
判断する、、、そんな感覚を常日頃
持ちましょうという話も最近あった。

例えば、一食8万円のレストラン。

食事で8万円って、、、

ランチだろうがディナーだろうが、
食事に8万円だと絶対値としてみたら
高いと思うかもしれない。

だけど、それ以上のリターンがあるから
足を運ぶお客さんが絶えないという
現状がある。

絶対値としては高いかもしれないけど、
コスパがいいから。

絶対値が安い、、、たとえば1000円のランチでも
コスパが悪かったらそのあとに続くデメリットがあることを
コスパ感覚がある人は知っている。

単純に美味しい、不味い、、体に良い悪いというだけではない。

お店の雰囲気や来ているお客さんによって
気分を害するかもしれないし、
リラックスできない空間みたいなところに
身をおいてセルフイメージを下げてしまうかもしれない。

食事ひとつとっても単純に腹を満たすだけではないことを
知っている人は多い。

ちょうどつい先日、日本一値付けの変な店に
行ってこようということで
銀座のレストランを予約してもらった。

完全紹介制で予約のみ。

飲食店の原価率は30%なんて言われてるけど、
ここは5%くらいなんじゃないのと
木坂さんは笑いながら言う。

そんなん言われたら食べる気なくなるじゃないですか
と返しつつも、こういうお店を体験しておくことも
大切だからとふたりで足を運んだ。

予約のとれないレストランで有名で、
11月の白トリュフの時期は
すでに2年待ち。

金額もひとり30万円からというから
凡人の僕にとってはすごみを感じる。

最低で30万円からって、、、

それに見合うものを得られるレストランなら
いいけどということで体験してきた(白トリュフではないよ)。

30万円払ってでも食べに来たいお客さんが
すでにいて2年も予約待ちっていうんだからすごい。

安くすれば売れるってことではないことが
よくわかるね。

実際に食べにいってみたら、、、

金額相応、、、
とは思わなかったけど
確かに美味しいレストランではあった。

やはり気にしてしまうのは
コスパという点では
イマイチだったこと。

他によいところ知っているからね。

それでも自分の中で基準ができてくるので、
体験するのは大切なこと。

なので、今度は小野さんでも
連れてこようかと思って予約のお願いをした。

ご主人は手帳を広げ
予約状況を確認してくれて、、、

最短で来年の1月27日の土曜日の21時からだった。

その時間で予約をとったので、
またそれまでにいろいろ体験してみて
もう一度行ってみたいと思う。

では、今日はこのへんで。

また。


島田晋輔

PS)

小野さんは友達だから連れて行くの?
ってこの前きかれたのだけど、
もちろんそういう面もあるけど、
それ以前にプライベートセッションを受けてくれている
エグゼクティブコースのメンバーだからね。

良いものを提供したいし。

PPS)

今日の一曲はこちら、、、





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