Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

で、僕たち親は子育てをどう考える?

昨日のブログの続き。

最近の時代のトレンドは知能より理性。

いや、知能を鍛えないよりは
鍛えた方がいいのだけど、
自分の色眼鏡と関係があるのは
「理性」だという話だったね。

高い知能を持った人でも
判断を誤ることがある。

勉強などでいくら知能を高めても
理性は別。

じゃあ、ここでいう
理性はどうやって鍛えていったらいいの?

ってことだけど、
大切なのは

多様性

ということだった。

要するに、偏らないってこと。

偏らずにいろんなことをやってみる。

いろんな体験をしてみる。

させてあげる。

木坂さんの見解では、
だいたい中学を出たあたりくらいの年齢だと
固まってしまって、それ以降はなかなか難しく
なってくるとのことだった。

だから、なるべく小さなうちに
いろんな体験をってこと。

スポーツの世界でもこのあたりは
あきらかになってきているらしく、
小さなころからひとつの種目のスポーツを
ずっとやっている子どもより、
いろんなスポーツをやっている子どものほうが
将来、有能なアスリートになることが
わかってきてるらしい。

語学に関しても立場が別れるらしく、、、

小さなうちからいろんな言語に触れた方がいい
っていう立場のひとと、まずは母国語をしっかりと
ひとつ身につけてから他の言語を入れた方がいい
という立場。

だいたい5〜6歳で全体の容量が決まってしまうから、
それまでは容量を増やすアプローチをし、
それ以降はソフトのインストールのように
スキルの習得をしていくという流れ。

でも、これは方針によるもので、
小さなうちからアプリを入れていくという
という人もいる。

パソコンで言えばCPUやメモリなど全体のスペックを
決められるのが5〜6歳まで。

それ以降はまったく変えれないらしい。

だから、残念ながら僕たちはもう自分のスペックは変えられない。

でも、中に入れるアプリやソフトは変えられる。

ギター演奏というアプリやコミュニケーションっていうアプリや
スペイン語みたいなアプリを入れていくことは可能。

習い事とかをして小さいうちから
アプリを入れていくのもいいかもしれないけど、
個人的にはスペックを増やせる時期というのは
限られているので、その時期は好き勝手のびのびと
いろんな体験をしてスペックそのものを増やしていくと
よいと思っている。

技術の習得は後からできるからね。

ポイントは偏らずにいろんな体験をすること。

五感を刺激するような体験がいいね。

五感を刺激してくれるのは、
たとえば自然とかだよね。

だから、毎日、自然の多いところで
過ごせる森のようちえんなんて
理想型のようちえんだと
個人的にはよく思う。

逆に卒園後は技術の習得などできるような
環境があるとよりよいだろうね。

もちろん引き続きいろんな体験をしていくのは
理性を鍛える上で有効だけど。

ああ、これ子育てでなくて
起業家とかね、セールスライターとかにも言えることだね。

偏っていたらおもしろいものを生み出せない。

いいものを書けない。

ふだん自分が絶対にやらないことをやってみたり、
口にしないものを食べてみたり、
選ばない音楽を聴いてみたり。

とにかく偏らないようにして
いろんな体験をしてみるといいと思う。

行ったことのないところに行ったりね。

泊まったことのないところに泊まってみたり。

写経もいいけど、いいもの書くためには
外に出ることが一番だと僕は思うよ。

ちょっとくらい仕事さぼって
いつもと違う道を散歩してみたりも
いいと思うよ。

子どもといっしょに外にでよう。

そんなことを最近よく思う。

じゃ、今日はこのへんで。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、

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