Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

2014。

2014。

大晦日。

2014年、ラストの日。

名古屋にいる。

最終日だけど、
いつもと変わらず、ブログを更新。
(明日も更新するよ)

大晦日だけど、昼からはプログラマーの青島さんと
マイスピープロジェクトのランチミーティング。

マイスピー(My ASP)は、
独自のアフィリシステムをつくれたり、
販売の入り口から出口までを組めたり、
会員サイトがつくれたり、と
なかなか優れものなシステム。

マイスピーに関しては
来年、ゆっくりと紹介していく。

で、2014年。

ラストということで、
僕個人の振り返り(&周りの状況をみつつ)
来年以降の展望、
なにをやっていくかをまとめてみようと思う。

2014年は、2013年に仕込んだもの、
足場を固めたものの延長で
スタートをした。

ここ数年は、年末年始に頭の中を
紙にすべて吐き出して、
具体的なプランを練るが、
振り返ってみると、
仕事でもプライベートでも、
だいたい予定していたとおりになったと思う。

ストーンズのライブもゴールデンサークルで
観れたしね。

2013年に引き続き、
ナポリの職人にスーツやコートをつくってもらった。

アントニオの靴は工芸品のよう。

博物館に飾ってあっても
おかしくないレベルだ。

また、ミラノで活躍する日本人サルトにも
スーツをオーダーした。

なにせカラチェニから依頼がきて、
スーツを創っている職人だ。

同じ日本人として応援したい。

いろいろあったけど、、、

一番大きかったのは、
5月に今住んでいる鳥取県の智頭町に引っ越したこと。

縁があって築120年の古民家に住むことになった。

小さな畑があるので、
家族が食べるくらいの野菜作りをし、
時々、囲炉裏を囲み、
古民家の生活を楽しんだ。

今の時期は隙間風で寒いけど、
趣があって気に入っている。

それと、大きな出来事として、
長男が「森の幼稚園」に通うことになった。

森の幼稚園での体験は子どもにとってはもちろんのこと、
僕にとっても家族にとっても大きいので、
これまたゆっくりと時間をとって紹介していこうと思う。

2014年にスタートした
田舎暮らしは突然思い立ったわけではなく、
ここ何年も検討し、
いろんな地域を実際にみて、
決めていったことだ。

ツイッターにも投稿したと思うが、
どこに根を張るのかがこれからの時代、
重要になってくると思う。

どこに根を張るのか

というのは、なかなかうまい表現だと自分でも思うが、
どこに住むのか、という単純な話ではない。

どんな人と付き合い、
どんな地域と関わり、
どんな情報に触れ、
どんなものを食べ、
どんな活動をしていくのか、
というもう少し大きな視点である。

しかも、個人で、ではなく、
コミュニティでという話だ。

民族大移動を繰り返し、
遊牧しながら、根をおろす世界を決定すること
これがこれからのリーダーの資質を問われる
重要事項であろう。

時代の流れや背景も踏まえて
5月に古民家に引っ越し、
地域の人と交流しながら、
森の幼稚園に通う、、、
というのは、僕のなかで、
また、僕に関わる人たち全体にとって、
大きな決断のひとつとなった。

時代の流れや今後の展開も含めて、だ。

一生ここに住み続ける予定は今のところないが、
(海外生活を視野に入れているので)
ここ2〜3年、、、長いと5年くらいは
滞在する可能性が高い。

もちろん状況によって変えていくが、
良い住居と出会えたこと、
良い地域で生活できることになったのは大きい。

人間は環境の影響を大きく受けるからね。

この決定、生活を踏まえて、
2015年はさらに場を固め、
発展、新しい取り組みを行っていく。

田舎からの情報発信、地域に根ざした活動はもちろんのこと、
独立して5年、、、、この5年間で培ってきた
場所や組織にとらわれない生き方を
高い次元で使用させ、提示していく。

G型、L型の世界の到来が避けられないものならば、
中途半端な選択は命取りになる。

大げさな意味でもなく、
煽っているのでもなく、
客観的なデータを並べてみると、
今までのやり方だったら
手詰まりになってくるのは明らかだ。

会社をやめて企業すればいい
という単純なはなしではない。

むしろ、ぼくはサラリーマンに向いている人は
サラリーマンでもよいと思っている。

起業家に向かない方の人が圧倒的に多い。

サバイバルな生き方だから、
競争の激しい実力勝負だしね。

ただ、残念ながら、、、
僕が手助けできるのは、
G型の世界を目指す人たちだけだ。

僕の会社の事業内容には、
アーティスト、クリエイター支援事業とある通り、
根幹にあるのは、個人アーティスト、クリエイター活動の支援、
新しいあり方の企画、提案、運営。

音楽家や書道家、彫刻家、陶芸家、画家、作家、
ダンサー、デザイナー、写真家、建築家などが
アーティストやクリエイターではなく、
自分の手で自分の人生をつくっていく意志と情熱があるひと、、、
そういう人たちを僕のなかでは
すべてアーティストやクリエイターという括りにいれている。

だから、ラーメン屋のおやじでも
偏屈なサッカーコーチでも、
コピーライターを兼任している主婦でも、
伝統を引き継ぎ地域発展に情熱を注いでいる公務員でも、
僕のなかではアーティストやクリエイターだ。

アーティストやクリエイターは、
お先まっくろくろすけのこの世の中に小さな灯を灯すことができる
と思うから。

卓越した技術や知識がある人だけが時代を創るのではない。

センスがあるひととだけ仕事がしたいのではない。

イノベーションをおこす意志と情熱があるひとを支援し、
次の未来をいっしょにカタチ作っていきたい。

隠れた真実を探求し、
ゼロからイチを生み出す、
情熱と意志がある人たちを応援する。

小さな灯をもった人たちと
ワクワクするような世の中をつくっていきたい、、、

2015年は2014年の延長で場を固めつつ、
少しずつ反逆の狼煙をあげていくだろう。

メインストリームへのアンチテーゼ
これが2015年のテーマかな。

あなたは2014年どうだった?

そして、2015年をどうしたい?

また、明日。また来年。

よいお年を!

島田晋輔

PS)

今年も素敵な出会いがたくさんあった。

周りのひとたちがいなかったら、
今の自分はない。

非常多謝。

2014年ツイッター

 

 

 

 

 

 

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