Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

1979年。

1979年。

年長さんのときにかかった
おたふく風邪の影響で、
ムンプス難聴になった。

それでも、
共働きの両親はいつも忙しい。

家にいつもいない。

正直、父親とは20歳まで
話した記憶がないと言う。

美容師として共働きをしていた
両親の気をひくため、
かけっこをがんばったり、
少年野球チームで目立とうと
一生懸命になったり、、、

とにかく目を引きたかった。

両親の気をひきたかった。

中学、高校ではリーダーシップをとり、
これまた目立つことが好きだった。

社会人。

塾講師をしたり、
海外を旅するようになったり、
日本に戻ってきて
共同で事業をおこしたり。

ただ、、、

なにかが違う。

まわりの欲求を満たすために
生きるのではない。

誰かの人生を歩むのではない。

自分の人生を自分の手で
コントロールする。


耳が悪くて、どもりがちだけど、
目立ちたがり屋。

そんな彼がストイックな
セールスライターとして
活躍するようになったのは
必然だったのだろう。

自己研鑽を怠らず、
情報発信もしながら、
タイと日本を行き来する
ライフスタイル。

ワイルドサイドを歩く
彼のインタビューを
明日、公開する。

お楽しみに。


島田晋輔



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