Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

1000万円 or 0円

時代は二極化へ向かい、
L型とG型の世界にはっきり分かれるだろう。

この前の記事にも記載したけど、
好むと好まざるとに関わらず、
2つの世界に「はっきりと」分かれてくる。

今まではぼんやりとしていたものが
はっきりと、だ。

で、大切なのはどっちの世界の住人になりたいかって
ことでどちらが良いというわけではない。

どちらにも良し悪しがある。

僕は誰がどうみてもG型の住人で、
G型のライフスタイルを送っている。

だから、僕がこのブログを通じて提案しているのも
G型の生き方だ。

それが、

「ワイルドサイドを歩こうよ」

というメッセージになっている。

「カオスな時代を楽しもう」

というコンセプトも、
方向としては同じメッセージだ。

ここで多くの人が気にすることで、
課題になってくるのは、
お金の問題。

G型のライフスタイルを送るってことは、
必然的にG型の職業になるってことだけど、
経済的自由はどう手に入れるのか?
ということ。

G型の職業というのは、
徹底した実力主義。

報酬が大きいというメリットがある一方、
全くのゼロ、、、つまり無収入ということもありうる。

1つのコピーで1000万円もあるけど、
0円もあるってことだ。

(実際に僕の知り合いのプロモーターはあるプロジェクトに
 半年間の時間と労力を費やしたが報酬はゼロだったこともある)

ある起業家さんもインタビューのなかで話していたけど、
莫大な時間と寝る間も惜しんで労力を投資して
書き上げたコピーが世に出なかった、
という例もある(僕もこの起業家さんも経験ある)。

世に出ないということは、
まったく売り上げに貢献していない、
つまり社会にとっては無価値なので、
成果報酬だと当然、報酬もゼロになる。

時間や労力をかけたのに、
報酬ゼロというのは、
議論によく上がる事柄ではあるけど、
ほとんどのプロジェクトにおいてそうだ。

成果報酬で仕事をしている以上、
無報酬ということもありうる。

これがG型の職業の現実だ。


そういえば、去年の春先。

大阪から沖縄に向かうとき、
空港で待ち時間があったので、なにかの雑誌をパラパラと
読んでいて半沢直樹の役をやっているひとのインタビューが
目に止まったのだけど、、、

堺雅人だっけ?

あのひとは、舞台やドラマの契約が一区切りしたら、
自分は無職になるという感覚で仕事をしている
というようなことをコメントしていた。

つまり、俳優として職業を全うしているというより、
プロジェクト毎の1契約として仕事をしている感覚らしい。

無職になって、また新規で契約して、プロジェクトが終わって
また無職になる、、、そんな感覚らしい。

この感覚はすごくG型の住人っぽいなって今では思う。

組織や肩書き、地域に縛られずに
プロジェクトベースで仕事をしている
という感覚。

この感覚を僕たちは持たないといけない。

プロジェクトベースで仕事をしている。

そのうえで、どういう心構えで報酬を受け取ったらいいのか?

というのを明日、詳しく話そう。


島田晋輔

PS)

今日は一泊二日で皆生温泉に行ってくる。

湯快リゾートのコンセプトルーム、
ゲゲゲの鬼太郎ルームに宿泊。

こんな感じです、、、



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