Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

質問力

コミュニケーション。

いろんな対話において言える話。

相手に投げるQによって
得られるAは変わる。

それくらいクスエスチョンを創るチカラというのは大切。

アジェンダ設定や仮設の立て方にも
通づる話で、どのような問いをつくり、
投げるかで大げさかもしれないけど、
人生は変わると思う。

なぜなら、問いの立て方を間違えていたら、
得られる答えも間違えているから。

質問の質がイマイチだったら、
得られる解もザンネンなもの。

せっかくなので、「質問」に関して、
昨日、SWSのグルチャに書き込んだ投稿を
シェアしよう。



質問がきたので、ここで共有しますね。

質問に回答する前に、、、質問の仕方、作法についてまた各人、そしてチームで見直しておいてください。

これは第3フェーズのQ&A動画でも話していたと思いますので、新メンバーのユーちゃん、エース、みっきーはまた確認しておいてくださいね。

質問というのは、ものすごく大切です。質問の質によって回答が変わる、得られるものが違うとよく言われてるくらいで、僕もこの意見には同意しています。

日々いろんな人からメールやチャットをもらったり、相談を受けるくらいで、ある意味、僕らの仕事は相談業とも言えます。なので、職業病だと思うのですが、質問をみただけで、相手の人間性や状態、リテラシーなどがわかります。

質問内容だけでなく、形式、フォーマット、言葉遣いなどトータル的に判断して。

なので、じっくり読まなくても、パッと見でだいたいわかります。まあ、これは職業スキルですね。

で、僕らみたいな仕事だと、どの質問にどのように答えるのかというのも大切な点になってきます。

ちなみに僕はてきとーに送られてきたメールなどにはほとんど返しません。それは意地悪をしてるのではなく、わざわざ僕が返すほどでもないものがほとんどだからです。グーグルで調べればわかることとかね。

たとえば、こんなこともあります。どこかで僕を知ったのか、ブログ経由のメッセージで、僕に会いたいと連絡をくれるひとがいます。

でも、僕は会いませんし、返事もしません。

もちろん言い方やタイミングにもよりますが、ぶしつけに会いましょうと言われても、道端でナンパされてホテル行こうよ、と言われてる女性の心理といっしょで、そもそもなんであなたと?と感じてしまいます。

もうひとつ重要なのは、、、自分に時間やお金を割いて会おうとしてくれてる人たちに失礼になってしまうから、という点です。先ほどの例で言えば、婚約者がいるから、婚約者に不誠実になってしまうから、という感じです。

だから、手順としては、僕と契約するなり、メダルサービスを使うなり、こうやってワイルドサイドグループに所属をして、相談や会おうとオファーするのが当然のエチケットです。

中谷さんも以前セミナーで言ってましたが、相談業をしてるひとをランチに誘って、そこであれこれ仕事の相談や質問をすることは、古着屋さんにいって、この古着くださいね、と言って勝手に持って行ってしまってるのといっしょだと。それは泥棒ですよね。

このあたりのマナーというか、エチケットはわきまえた上で、活動していきたいですね。

泥棒にならないこと、、、奪う人ではなく、与える人になりましょう。



・・・という感じ。

なにも特別なことはなく、こう読んでも当たり前のことだよな
って思うかもしれないけど、なあなあになってる場合もあるので
自戒の意味も込めて。

ふだん、何気なく使ってる質問を
見直してみよう。

では、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、

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