Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

血液が沸騰して、アドレナリンレベルが急上昇し、朝陽を拝む

S__88465415血液が沸騰して、アドレナリンレベルが急上昇し、
夜も眠れないほどに。

気づいたらカーテンの隙間から朝陽が溢れ、
ふつーの社会人が起きる時間。

ふだん、あんまり感情の起伏はないのだけど、
久しぶりの大興奮でなかなか寝付けなかった。

起業家、社長、経営者という肩書きは
僕にはかっこよすぎるし、
ちょいと居心地悪いし、
アイデンティティとしても希薄なのだけど、
夢を追いかける夢想家として
このプロジェクトがやろうとしていることを
考えるとニヤニヤが止まらない。

打ち合わせや企画の段階でワクワクドキドキする

本来、事業を創る、会社を起こすには
このくらいが当たり前なのだろうけど
ビジネスを副業や趣味の延長、
ライフスタイルの一部くらいしか捉えていないと
そこそこの規模に収まってしまう。

深夜2時まで代官山のTSUTAYAのカフェで
話し合っていたことは、10年後も見据えた活動。

こうなったらいいね、というファジーなものではなく、
事業として明確なスキームが出来上がった。

世の中に与えるインパクト、
そして、活動の意味を考えると
壮大なスケール感。

1億、10億儲かる事業みたいな安っぽい話ではなく、
ひとつの文化、経済圏、国づくりにも
踏み込んだ話で、イーロンマスクやジェフベゾス、
スティーブジョブズ、ピーターティールたちと
同じくらいの次元の話。

それなりの知識、経験値があるから、
どこまでが現実的かはたまた理想論なのか、
検討はつく。

簡単に超えることはできないけど、
超えることが不可能ではない
チャレンジレベル。

もちろん、僕たちだけでは達成不可能なもので、
多くのひとの協力を得ることになる内容だ。

目の前のあなたにも
お願いすることになるだろう。

智頭でやろうとしているL2G、
そして、ここでも発信している
ワイルドサイドを歩こうよ
そういったメッセージやコンセプトが
徐々に重なり、ひとつとなっていく。

ピースがあわさって、
大きな絵が目の前に現れるだろう。

いったい島田はなにをやっているんだ、
どこを目指しているんだ、
どこまで計算しているんだ、
みたいなことを聞かれることがあるのだけど、
少しずつ明らかになっていくので
楽しみにしていてほしい。

慕ってくれてるひと、
関わってくれている人たちのためにも、
自分に負荷をかけて進化を促す。

さあ、いっしょに次のステージにいくよ。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、

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  • ギアッチョ龍太

    >打ち合わせや企画の段階でワクワクドキドキする

    商売だけでなく、あらゆるものにおいてホントそれって結構大切な要素だなーって最近痛感しています。

    その上で

    >こうなったらいいね、というファジーなものではなく、事業として明確なスキーム

    という具体化もできると本当に最高ですね。

    諸々の問題(と思っているのは自分自身なんでしょうけどね)が落ち着いてきたので、僕ももう一度ここを追求してみますー
      
      
      
    いいプロジェクトになりますように!

    ありがとうございます^^

    • そうなんですよね!

      ついつい惰性で自分に嘘をつき、進めてしまうことがありますからねぇ、、、大人ってやつは。

      また協力をお願いすると思いますので、そのときはお願いします!

  • 佐久間

    どんなプロジェクトか楽しみです!!

    • 徐々に明らかになると思いますので、お楽しみにー!

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