Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

鳥取県智頭町早瀬。

来たことのある人なら
わかると思うけど、古き良き日本の風景と
都会にはない大自然が広がっている。

季節の花々や木々にあふれ、
新鮮な果物や野菜も豊富。

山菜や野草もたくさんあるし、
実際に食卓に並んだりもしている。

近所の人たちは採らないみたいだが、
近くの川にクレソンが
生えていたり、天
然のブルーベリーがあったりもする。

見たことのない虫がいたり、
蜘蛛の巣が強力だったり、
田舎ならではの体験もできる。

水や空気も綺麗で、
喉の弱い僕にはありがたいこと。

この時期は蛍を鑑賞できるのが、
水の綺麗な証拠。

愛知県にいた頃も蛍を見たことあるのだが、
それは「わざわざ」蛍を観に、
イベントとして出かけていた。
(確か岡崎の方だと思ったけど)

でも、ここでは綺麗な蛍も日常で
ちょうどタイムリーな今の時期、
家の前や近所に蛍が飛び交っている。

子どもたちのテンションは上がり、
寝る間もおしんで蛍の鑑賞に夢中になるのだが、
この子たちにとっては、これが日常である。

森のようちえんでは、
洞窟に行ってコウモリをみたりもしたらしい。
(うらやましい)

都会に住みながら、
夏休みにキャンプに行ったり、
川に釣りにいったり、
バーベキューしたりっていう
スタイルもいいのだろうけど、
僕は逆の方がよいと思っていて。

田舎での生活をベースに、
たまには都会に遊びに行き、
ホテルに泊まったり、
映画やショッピングを楽しんだり。

田舎ではできない良さが
もちろん都会にはあるのだけど、
それはそれでたまにでいいのかな、と。

特に子どもが小さいうちは
田舎での生活をベースにした方が
よいと僕は思っている。

子育てにおいて、年齢に応じた発達、
それにともなうアプローチは
いろんな研究結果があって。

幼少期というのは、
パソコンで言えば、
全体のスペックを決めている時期。

OSはどうするのか?
メモリは?
CPUは?

というのを決定するのが
この時期だ。
(逆に言うと、大人になったらここは変えられない)

とにかく全体の容量を大きくすること。

大きくできるのが、
この時期だ。

言い換えると、この時期しか
大きくできない。

逆に言えば、アプリケーションを入れ替えるのは
大人になってからでもできる。

英語や中国語の語学や
ピアノやギターなどのスキルなども。

文字を書くときに、
ワードを使うのかメモ帳を使うのかに
よってパソコンにかかる負荷が変わるけども、
それを使い分ける技術は後からでも習得できるのだ。

では、具体的にどうやってスペックを高めるのか、、、

それは、たくさんの刺激に触れること。

五感に訴える体験をすること。

特に僕らが住む日本には
豊かな四季がある。

四季折々の自然に触れ、
色とりどりの日本を愉しむ。

この五感の刺激こそが、
子どもたちの、、
もっと言えば、僕ら日本人にあった
最適な幼児教育だと思う。

アプリケーションは
後からでも入れられるのだから。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、

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