Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

人間としての生、自分としての生

人間セミナーの6つのタイプ理論から
ステージ理論へと話は移っていった。

普通ステージから下ステージに下がるときは、
巨大な力が働く。

ひとつは死別や長年付き添った人との別れなど
キャパオーバーな外的ショック。

もうこれはどうしようもない
というか防ぎようがない。

備えておくくらいしか対策がない。

もうひとつの方が重要で、、、

あまりにも完成された性格構造

っていうやつね。

これは日々のなかで変わりゆくというか、
生き方や態度の問題だからね。

あ、まとめてて思い出したけど
インテグラルセミナーの「健康」に関しても
同じようなことを言っていたね。

突発的な症状というのはまだ一時的だからいいけど、
ゆっくりと慢性的な症状の方がやばいってやつ。

まあこれは健康だけでなくビジネスや人間関係でも
同じことが言えるだろうけど。

話を戻して、
大切なのは、性格構造から自由になること。

性格はその人の「本質」ではなく、
傷を隠すためのカサブタやギブスのようなものだから。

性格構造が相当に働いている3つの自己中タイプも
紹介された。

1.暴君タイプ
2.一匹狼タイプ
3.過度の外向性タイプ


だね。

自分のタイプを知り、性格から自由になるということ。

性格に振り回される生き方は
調和を欠いた生き方だから。

調和を欠いた生き方をする人の特徴は、、、

一部をみてそれを一般化すること

だと話してくれた。

当たり前なんだけど、物事には常にいい面と悪い面があり、
多面的な意味がある。

その一面だけをみて、一般化するのは過度に「性格」に依存した
正しいものの見方ではない、と木坂さんは言う。

自分の「性格構造」から離れて客観的に現実をみる訓練をする

というメッセージ。

インプットクラスに通じるね。

なぜなら、、、

正しいと思った瞬間に話が終わるから

正しい自分と間違えた相手との競争になってしまうから。

「わたしたちが正しいところに花は咲かない」

というアモスオズの言葉にもあるように、
正しいと思った瞬間に競争になってしまうから、
不毛な状況を乗り越えるために対話が必要だと。

その技法であり知恵が弁証法だよねって話は進む。

人間として生きるためには、
自分としては生きるためには、、、

1.ステージをあげ
2.「本質」活動率をあげ
3.(結果として)世界に貢献する


ことで個性を持った個人として生きていける。

ここで大切なのは、
(結果として)という部分。

世界や他者に貢献だ!
みたいに考えて、まずは募金をしよう、、、
ってなりがちだけど、その前に
ビルゲイツになってしまった方が早い
っていう例えをだしてくれた。

世界だ社会だ他人だというのも大切だけど
それ以前に自己研鑽しろよ!ってことだね。

ロイスも同じことを言っていた、、、

Growth U!

って。

では、どうやって自己成長をしていけばいいのか。

ステージをあげるために
どう課題化してこなしていくか。

続きはまた明日にでも。

じゃね。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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