Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

自分は「自分の人生」の主役であっても世界の主役ではない

ステージをあげることで、
(結果として)世界がよくなっていく
ということ。

なにはともあれ、
自分のステージをあげることに
フォーカスしていこうって
ことだけど、、、

ステージは課題をこなした
量で変わってくる。

では「課題」とはなんだろう?

課題の公式。

課題=問題+仮説

っていうのはわりとどこでも言われている。

問題だけでは解決できない。

仮説がセットになって課題となって
やっと取り組めるようになる。

この課題化こそ、ステージをあげる
鍵だと僕は思う。

課題をこなすことで大切なのは、、、

いったい誰の課題なのか?

ということ。

自分と相手の課題をきちんとわけるということ。

課題の分離っていうアドラーの発想にあるように
これができずに苦しんでいるひとは多いと思う。

木坂さんが例に出していたのは、
たとえば、お金を貸すか貸さないかっていう例。

誰かにお金を貸すかどうか
決めるのは自分の課題だけども
返ってくるかどうかは相手の課題。

あの人はいつ返してくれるんだろう、、、
っていつまでも考えてると
ステージがどんどん下がっていく。

返ってこなかったら返ってこなかったで
サンクコストと考えて、
目の前の自分の課題に取り組むことが
ステージアップの近道だと。

なかなかこう考えれないから
みんな苦悩するのだろうけど。

自分の課題と他者の課題をわけ、
自分の課題のみにフォーカスする


これだけ徹底しただけで、
人生は驚くほど豊かになっていくし、
時間もそうとう余ってくる、と。

なぜか余裕がない、忙しい、時間がないっていうのは
課題の分離ができていないだけ。

自分の課題にフォーカスせずに、
エネルギーを分散している状態だね。

では、最後にこの人間セミナーのまとめのスライドを引用しよう。

主役

自分の人生の主役は自分である
しかし、世界の主役ではない
自分の人生における主役の域を出るべきではない
自分の人生は世界の一部
みんなそれぞれ主役を張っている
誰も「自分の人生に応えるために」生きていないのだから、
そういう期待をすること自体がお門違い
「この世は主役だらけ」という理解が
自分の生にコミットするスタート


自由に生きる

長期的な成功を望むならば、具体的な「結果」や「イメージ」や「正しさ」を
あまり明確化させない方がよい

それらは所詮「性格構造」が自我を強化するために見せているのだから

本当にステージを上げた先に何が待っているのか、
それはその時になって初めてわかるもの

「本当の意味で自由に生きる」


自分の人生に集中できない人がほとんど。

他人の人生に片足突っ込む必要はない。

起業家が5年ぐらいすると精神病んだり、
一家離散になったり、子どもがグレたり、
右腕に裏切られたり、お金を持ち逃げされたりするのは
こういった背景があるから。

「今年は1億稼ぐぞ!」

みたいなのは性格構造によるものだから
実行しても結果をだしても
カサブタが強化されていくだけ。

短期的にはよくても
長期的には無理がきて、
どこかに歪みがでるだろう。

っていうメッセージのセミナーだった。

自分の人生の主役は自分自身だけど、
同時にみんな主役を張ってるのだから、
他人の人生からしたら自分は脇役。

そういった心構えがあると、
目の前のことに集中しやすくなると思う。

自分は「自分の人生」の主役であっても世界の主役ではない

これは紙に書いてはっておきたいくらいだね。

他人からしたら脇役。

自分の人生では主役。

わきまえないと。

では、今日はこのへんで。

また。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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  • yuji matsumoto

    島田さん、こんにちは。

    いや~人間セミナーささりまくってます!

    木坂さんもすごいけど、ここまでシンプルに短く表現してくださり感謝としか言いようがないです。

    なにか、自分のことをどっかから見られて指摘してくれたように感じるところがあります。
    それくらい、このセミナーが人間にとって普遍化できる原理があるのでしょうね。

    素晴らしいシェア、感謝します!

    • 松本さんに良い意味で響いてなによりです。

      コメントありがとうございました!

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