Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

自分の強み・弱みを知る3つのポイント

趣味の延長ではなく、
きちんと「ビジネス」として捉える。

マイクフィルセイムは、
こうしてオフィスを借りただけでなく、
3人の社員も雇った。

さらに、ルーマニアのプログラマーに
アウトソーシングもするようになった。

アウトソーシングとアウトタシキングの違いは
とても重要。

特に、ジェネラリストを目指す僕らは
きっちりと理解しておかないといけない。

アウトタシキングは、
自分ができることを誰かに任せること。

メール対応とか、諸々雑務とかね。

アウトソーシングは、
自分ができないことを誰かに任せること。

PPCの代行をお願いしたり、
システムやツールの開発を
頼んだりってことだね。

この前のブログでも書いたけど、
倒産する70%の企業の経営者は、、、

自分の弱みを知らず、助けも求めないタイプだという。

つまりは、全部自分でやろうとして、
アウトソーシングをできないってことだ。

弱みを知らない、
そもそも知ろうとする発想もない、
知ったつもりになっているという状況があって、、、

助けを求めない、周りを頼らないということだね。

お金を投資してでも、
エキスパートに頼んだ方が
スピーディーだし、
長期的には結果は出るにも関わらず、だ。

まずは、
自分のできること・できないことを
「はっきりと」分けること。

自分の、自社の強み、弱みを「きちんと」知ること。

「きちんと」知るということが大きなポイントになってくる。

自分は感性派でカンカクで物事をやっていく、
なんて思っていても、それは憧れや勘違いで、
実はきっちり理路整然とやることが向いている、
「自分の本当の強みだった」なんてこともなくはない。

自分の強みや弱みを「きちんと」知るためには、
以前、ブログにも書いたけど、
作者の視点がポイントになる。
(主人公の視点に引っ張られがちだからね)

2つの視点がまだうまく使い分けられない場合は、
3つの方法がある。

まわりの信頼できるひと、親友や仲間など
身近なひとたちに聞くということが1つ。

もう1つは、メンターというか、
教わってる先生、師に聞くというのが1つ。

最後、3つ目は、、、

古くからの自分を知るひとに聞くということ。

昔からの自分を知るひとに
聞いてみるといい。

親や兄弟、親戚のおばさん、おじさんなど。

疎遠がちな親戚に会うこの時期、
周りのひとに、自分の強みや弱みを
聞いてみるのもいいと思う。

自分の強み、弱みを「正しく」知って、
強みだけにフォーカスして、
弱いところは外注する。

弱みを知らず、
潰れていく70%にならないように、、、

できないことをどんどんお願いしよう。

アウトソーシングとアウトタシキングの違いを
よく理解して、自分のエネルギーを
マネジメントしていくのだ。

エネルギーが溢れている
この夏の時期にリセットしてみてもいいだろう。


島田晋輔

PS)

今日は渡辺さんのバースデーということで、
ブルーハーブを。



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  • Slow Man

    自分の、自社の強み、弱みを「きちんと」知ること。
    「きちんと」知るということが大きなポイントになってくる。

    ・身近なひとたちに聞くということが1つ。

    ・もう1つは、メンターというか、
     教わってる先生、師に聞くというのが1つ。

    ・最後、3つ目は、、、
     古くからの自分を知るひとに聞くということ。
     昔からの自分を知るひとに聞いてみるといい。
     親や兄弟、親戚のおばさん、おじさんなど。



    最後の質問は家族に聴くとしても
    最初と二番目は、どこかでやってみたら良いかもしれないですね。

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