Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

脂質摂取の最適化と抗酸化と解毒について

木坂さんのパフォーマンスアップセミナー。

初日に行われた

土台としてのミクロマジネメント

に関して。

1.腸内環境の適正化
2.脂質摂取の最適化
3.抗酸化と解毒


に関して昨日は1の腸内環境の適正化に
関して書いたから今日は2と3を。


脂質摂取の最適化について。

人間の身体は水を抜いたらほとんどがタンパク質だろうけど、
重要度は「脂質」だろう、という前提から。

なぜなら「健全な組織」は何によって担保されるかと言えば、
おそらく質の高い「脂質」による。

細胞膜や脳、ミエリン(髄鞘)、各種ホルモンなど
極めて重要なものは脂質が中心になってできているので、
質の高い脂質を摂取することで、これらのパフォーマンスアップを
はかろうという狙い。

摂取する脂質は、、、

原則として「(無加工)常温固体」の脂を中心に摂取するように
しているという話だった。

ココナッツオイルなんかがこれにあたるけど、
料理には向かないとも言っていたね。

常温液体の油(主に植物油)は参加速度が速く
酸化するとトランス化するので、
フレッシュなもの以外はできるだけ避けるということ。

このあたりは勉強熱心なひとなら
よく知っていることだと思う。

アーユルヴェーダのギーの話もでていた。

肉からの油の摂取はその肉の質の依存するということも。

もちろんだけど、抗生物質やステロイド剤を打っていない肉を
選ぶべきだけど、エサにも注意。

エサのコントロールは人間の都合で、
不自然なこと。

エサを宣伝しているパッケージはよく見るけど、
どういう環境で育てられたか、どういう飼われ方をしていたのか
というのはあまり明記されていない。

だけど、そのあたりが大切になってくるので、
肉選びのときは育った環境などを含めて
調べてみるといい。

抗酸化に関しての話にもなって
自然界から抗酸化物質をとればいいのだけど、
これまた菌といっしょで量の問題があり、
サプリに頼らざるを得ないというのが現状だと。

で、オイルサプリや抗酸化・解毒アプリなどが
紹介された(とにかくハイパフォーマンスを保つには費用がかかる。。)

ただ、木坂さんも強調していたけど、

サプリはあくまでサプリ

食事がめんどくさいからサプリで摂取はあべこべだと。

また、解毒を考える上で重要なのは「肝臓(+腎臓)」と「ミトコンドリア」。

この療法を活性化させること。

このミトコンドリアの話が興味深かったので、
続きはまた明日で。

では。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、





関連記事一覧

  • Ryouichi Masuda

    紹介されていた腸内細菌、オイル、抗酸化・解毒サプリメントを教えてください!
    今、自分は、
    肝臓用にnowのオルニチン
    オイルにココナッツオイル
    腸内細菌用にビオフェルミンとオリゴ糖、数種類の発酵食品
    を摂っています。

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