Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

美しさ

プロモーションのシナリオを組む、設計をする、
またビジネスの仕組み化や
全体のデザインでも言えることだけど、

過不足なく美しく整っているのか

というのを僕は重視している。

ハルモニア。

調和の美だね。

料理でも音楽でも城ドラの試合においても
善い悪いとは別に「美しさ」は存在していて、
その美しさの追求こそプロフェッショナルであることの
ひとつだと僕は思っている。

美しさの世界観、、、同じ追求でも
そのルールを創りたいと思う叶姉妹タイプと
神様が創ったルールを解き明かしたいという
博士タイプ。

追求でもモチベーションが違うという話が
以前のセミナーでもあった。

話を戻して「美しさ」。

調和において、僕がいろいろ踏まえて思うのは
過剰であることが多いということ。

お菓子であっても絵画であっても
将棋の試合であっても。

もちろんビジネスにおいても。

足し算をしてよくしていこうとして、
美しさから遠ざかっているケースをみかける。

逆に言えばたいていの場合、引き算をすると
美しさが際立つことが多いように感じる。

やらないことを決めて
不純物を取り除いたりね。

たとえば、先日いただいた
オマール海老のビスクは、
オマール海老、水、塩しか使っていない
と言っていた。

生クリームなど余計なものを一切入れない
そのビスクには「抽出」という名前が
つけられていて、まさに名前の通り。

美しさを感じる料理なのだけど、
これがまた美味しい。

他でオマール海老のビスクを
口にできなくなるほどの美味しさである。

これだけシンプルで美味しいのだったら
他ではなんで生クリームを入れているのだろう
って思って聞いてみたのだけど、
そもそもそういった発想もないし、
実現させる技術もないと教えてくれた。

僕は思っていて、美しくデザインされれば
ビスクが美味しく感じるように
ビジネスも結果を伴ってくる。

逆に言えば、結果が伴っていないのは
不純物が混ざっていて
美しさが損なわれているから。

そんな風に僕は考えているけど、
こういった美しさには全くの無関心で、
興味もなければ理解できない人もいる。

僕はこんな風に考えているけど、
あなたはどう思う?


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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