Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

生まれ育った栃木に帰省している。

帰省って言っても区画整理の影響で、
僕が小さいころ過ごした家はすでにない。

まあ、特別思い入れがあったわけではないので、
特に気にはならないが、生まれてから
18歳まで過ごした町ではあるので、
ルーツを振り返るという意味で大切にしている。

墓参りをして、自分を見つめ直す。

アイソレーションタンクによる
情報遮断での自己リセットのように、
自分のルーツを振り返り、
定期的にチューニングをしていく。

調律を整え、自分のリズムに乗っていくと、
また不思議といろいろつながっていくからだ。

そうそう、不思議とつながっていくといえば、
わりと最近スタートしたぽっちりプロジェクトも
何年か前に高知に田植え体験に行ったことをきっかけに、
お付き合いがはじまって、数年のときを経て、
こうしていっしょに活動をするまでになった。

情報発信をしているケイコさんは、
偶然にも高校生のころ、
僕が目指していた京都のある大学の出身で、
(僕は受験に失敗し、名古屋に行ったが)
陶芸学科の出身。

いま、帰っている栃木で暮らしていたときに、
想いを馳せていた京都に住んでいたひとだ、
なんて思ったり。

ちなみに僕の奥さんも愛知県の陶芸の学校を出ていて、
智頭に移住してからも陶芸教室に顔をだしたりもしている。

そーいえば、ケイコさんはあのタルマーリーの
イタルさんの著書「腐る経済」をお母様から
プレゼントされたなんて話もしていた。

偶然にもいろいろつながるね。


愛知県の介護の人材派遣、人材教育の会社さんとも
いっしょにビジネスをさせてもらっているけど、
これまた偶然にも、僕が勤めていた名古屋の施設も
お客さんだったりする。

6年ぐらい前まで、施設で働いていたけど、
いまは違うカタチで間接的にだけど、
関わらせてもらうなんて不思議な縁だ。

その介護の人材派遣会社の社長さんは、
渡辺さんと同じ大学出身だし。


名古屋といえば、
僕は学生のころから、
社会人になってからも音楽活動をしていて
(奥さんも同じバンドメンバーね)
いろんなライブにも遊びに行っていた。

今では自分で作曲したり、
演奏することはなくなったが、
音楽は変わらず好んで嗜んでいる。

こちらもありがたいことに、
今度4月の智頭町でのお祭りコンサートを
担当することになり、いろいろ準備中ではあるが、
やっとこ出演アーティストさんが決定した。

2組のアーティストさんが
出演してくれることになったけど、
どちらも昔から大好きなアーティストだ。

もちろんこのブログの「今日の一曲」のコーナーで
かけたことあるし、過去にお金を払って
ライブに観に行ったこともある人たちだ。

今回は主催する側だけど、
お金を自分で払ってでも観に行きたい人たちなので、
今から楽しみである。


まあ、こんな感じで不思議な縁がつながって、
いろいろな活動をさせてもらっているが、
やっぱりルーツに立ち返って、
自分自身を常にゼロの状態に保っておくことが
大切なことなのじゃないかとよく思う。

うまくいかないほとんどのケースは、
頭で考えて「答え」を出そうとする、
対象と適切な距離がとれずに、
自分の素直なままに行動している
と勘違いしているパターンのように感じる。

何事もリセットし、本当の自分に気づいたときに、
調律が整いだし、リズムにも乗れるのではないかって思っている。

最近のあなたはどんな感じだい?

今日はこのへんで。

また、明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲も栃木時代に聞いていた曲で、、、

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