Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

第13回ワイルドサイドランチミーティング(神楽坂)

久しぶりに東京でランチ会を開催しました。

おなじみの人も、
はじめてお会いする人も、
久しぶりの人もいました。

927ランチ会の感想を
シェアしますね。

まずは、久しぶりにお会いした北川さんから。


「どんな人達がくるんだろう?」と
ワクワクしながら、島田さんのランチ会に
はじめて参加させていただきました。

その場に来ていたのは想像していたとおり、
普段なかなか会うことのないだろう人たちが
いました。

コミュニティには似た人たちが集いますが
今回集まった人たちもどこか共通の雰囲気を
もっていたように感じます。

静かだけどアクティブな感じの
参加者の方たちとお話できて、
素晴らしい刺激をもらいました。

島田さんとお会いするのは恐らく
5年ぶりくらいかと思いますが、以前お会いしたときと
同じようにゆったりとした独特の雰囲気で
なんか安心しました 笑

ランチ会で色々と会話していたなかに
純粋にやりたいこと、興味を持ったことだけを
追求する姿勢が大事、という話がでてきて、

そのあたりが今の自分に必要だな~と
深い気付きがあって、それも心地よかったです。

あんな風に一緒にいて居心地の良い
人がいる場所はこのところなかったので
ぜひまた参加できれば嬉しいな~と思います。

ありがとうございました^ ^


北川さん、ありがとうございます。

北川さんとお会いするのは、
5年ぶり?だったみたいです。

ギター片手にロンドンに行き、
お金が底をついて、
橋の下でホームレス生活を少ししていた
って話が印象的でした。

「人間ってお金なくてもいけていけるんだなあ」

っていう言葉が残っています。

経験している分、言葉に深みがありますね。


続いては、はじめてお会いする細田さんから。



島田さま

いつもお世話になっております。
細田です、

本日はランチ会という
貴重な場にお招きいただきまして
誠にありがとうございました。

初めての参加でしたが、

参加者さんが自分と学問とビジネスに
真剣に向き合っているように感じ、
とても良い刺激になりました。

「言葉の解釈はひとそれぞれ異なる」

永遠のテーマであるように思いますが
一つ一つ読み解いていくことが
コミュニケーションの事故を防ぐということを
改めて、心にとめていこうと思います。

このような学びある場を提供してくださり
本当にありがとうございました。

また引き続き、メルマガやブログから
勉強させていただきます。

またお会いできること
楽しみにしております。

細田翔郁


細田さん、ありがとうございます。

はじめてお会いしましたが、
興味深い会社で働いていて、
いくつかプロジェクトベースで動いている会社らしいのですが、
帰り道に聞いたミャンマーに学校を建てて、
現地のひとにアフィリを教えるプロジェクトや
教育関係のプロジェクトがなかなか面白そうでした。

またゆっくりお話しできたら嬉しいです


続いていては、
ワイルドサイドマスタークラスの大澤さん。



島田さん、こんばんは。

大澤 亮太です。

ランチ会に参加させて頂きありがとうございました。

5人が飯田橋に集まりましたが、いろんな会話をしている内に、カ「いろんな価値観、立場の人がいるんだなぁ」と、驚かされましたし、とてもいい刺激になりました。



僕は20歳の大学2年生で、木坂さんのマスタークラスを受けていますが、これには驚かれ、「これって驚かれることなんだなぁ」と、思いました。

自分を知るきっかけになりました。

僕は来年くらいには、大学を辞めるのかなぁってちょっぴり思っていました。

でも大学生なら美術館の入場料無料だったり、海外へ行きやすいから経験をもっと積めることなどをランチ会の人に教えてもらえ、大学生としての選択肢をひろげてくれました。

ホームレスの経験をしている人もいました。

イギリスに行き、お金が尽きてホームレスになり、橋の下で暮らす生活になったらしいですが、なぜかその年だけ雪に見舞われたらしく….

でも生き抜いたというのを聞いて、逞しいなぁと思いました。

いろんな人と会話をして、色んなことに気づけるだけでも、とても有意義な時間を過ごせたと思ってるんですが….


実は、ランチ会に参加する前、ブログを書いていこうと決めていたのですが、5記事くらい書いて行動が止まってしまい、行動出来ないでいました。

ですが、ランチ会に参加して、行動する勇気をみんなから貰いました。

そのおかげで、その日の夜すぐに行動に移すことが出来ました。

このランチ会に参加したおかげなのは間違いないです。

ランチ会に参加出来て本当によかったです。

また機会があったらまた参加させて欲しいです。



大澤さん、ありがとうございます。

まだ20歳。

大学に通いながら、木坂さんの安くはない講座に通い、
ブログで情報発信も。

積極的で素晴らしいですよね。

それでは、最後。

大澤さんと同じジョンロッククラスメンバーであり、
賢者舎4期生の牧さんから。



皆さま、ありがとうございました。

人は偶然でなくて、必然で出会うものだと思っています。

ご縁を大切に、大事にしたいと思います。

木坂さんのインプットクラスのジョンロックが言っている言葉の意味を理解すること。定義すること。

今井さんが提議している「本質直感」とが、皆さんと話をしているうちに、同質なことに思えてきました。

自分自身をニュートラルにする。

それは、マーケティングやプロヂュースするために必要な能力なのだと思います。

と、同時に、人と関わるときのやさしさでもあるのではないでしょうか。

木坂教室の最年少の彼と、最年長(たぶん)の私の共通点。

文章が書けない!それで、小野さんが言っている写経をしましょうと。

写経する文章は、島田さんのブログにしましょうかと。

帰り道、そんな話をしていました。

島田さんは、何かを創る人なのですね。

音楽をしていたと聞いていたので、アートに興味があるのだろうとは思っていました。

これからも 宜しくお願いいたします。

笠間でも、益子でも作陶したくなりましたらお知らせください。陶芸家の友人は多々おります。

今月補初めから、わがの一室をギャラリーにする工事の打ち合わせを始めました。



牧さん、ありがとうございます。

旦那さまが画家だったということもあって、
25年間、毎年1〜2ヶ月フランスに滞在するような
生活を送っていたのだとか。

英語もフランス語もでき、
幅広い交友関係のある牧さんの今後に注目しています。


以上、927ランチ会の感想でした。

ご参加いただき、ありがとうございます。

また開催したいと思いますので、
タイミング合えば、ご参加ください。

では、また。


島田

PS)

親指シフトトレーニング9日目。

取り扱ってるジョンロックの「知性の導き方」の原文自体は
著作権がきれているので、ここで公開するのは問題ないだろう。

ただ、翻訳や出版に関しては曖昧なので、
しっかりと引用元を明記しておこう。

取り扱うのは、ちくま学芸文庫の下川潔氏の訳のもの。

では、さっそく15分のトレーニング開始。


知性の正しい導き方

ジョンロック著
下川潔訳

間違った意見を保持したり、十分な探求なしに知覚され認識された事柄を少しも疑わずに擁護することほど、軽率で賢人の威厳と堅実さにふさわしくないことがあるだろうか。(キケロ「神々の本性について」第一卷)

第一節 はじめに

 人間が自分自身を導くにあたって最終的に頼ることができるのは、自分の知性です。なるほど私たちは心の諸能力を区別し、あたかも意志が行為の主体であるかのように考えて、最高の指揮権を意志に与えます。しかし実際には、行為主体である人間が、すでに知性のなかに持っている何らかの知識や知識らしきものに基づいて、自分自信を決定し、あれこれの随意的行為を行うのです。誰でも、何らかの行為を始める場合には、自分にとって行為の理由となるような何らかの見解うを必ず持っています。人がどのような能力を用いる場合でも、本人を絶えず導いてゆくのは、とはもかくこの光が、本人のあらゆる活動力を導きます。意志それ自体は、たとえどんなに絶対的で統制不可能のように見えても、知性の命令には必ず服従します。神殿にはそれ特有の神聖な像があり、これが人類の大部分にどれほどの影響力を常に行使してきたかは、私たちの知るところです。しかし、実際には人々の心にある観念や像は、目にみえない力として絶えず心を支配し、いたるところで心をすぐ降伏させてしまいます。したがって、知性の扱いに十分配慮し、知識の追求や判断の形成にあたって知性を正しく導いてゆけるようにしておくことが、最大の関心事になります。
 現在使われている論理学は、諸学芸の研究において心を導く技術として学問の世界で教えられている唯一のものであり、大変長い間そのような地位を占めていました。論理学の



今日のトレーニングはここまで!

この公開トレーニングは、これによって何か特別な利益をえようとしたり、
利用したりといったものではなく、自分のコミットメントの純粋な記録として。

すべてのブログ記事に言えることだが、
誰かを不快にさせようとか、
悪意があるものはひとつもないので、
ここに強調して明記しておく。

PPS)

ランチ会ですので、ルーリードのカバーを、、、

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