Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

第12回ワイルドサイドランチミーティング(大阪)

昨日は沖縄でのランチ会を紹介しましたが、
今日は大阪でのランチ会。

三浦さんが子守のため
参加できなくなってしまいましたが、
今回は偶然、去年の大阪でのランチ会と
同じメンバーでした。

420のランチ会の感想をシェアしましょう。

まずはイノッチこと稲生さんから。


「流れ」というものは、実におもしろい。

2015.7.30に会ったメンバーと全く同じメンバーで
2016.4.20に再会する。

まるで前回の続きを話すために集まったかのように、
ふたたび集まった「同じ3名」。

今回は、
智頭での御柱祭にて、
音楽イベントを終えて、

知久さんと3日3晩を過ごし、
ついさっきまで大阪に来る電車の中まで、
知久さんといたという、

しまださんと再会。

その知久さんと過ごした
時間のことを伺っているうちに、
話題は「時間」へ。

帰ろうとしていたにも関わらず、
よもぎが気になって、
よもぎを摘んでいたら、
乗るはずの電車に遅れて、
もう1泊することになった知久さん。

18歳のころに作った曲も、
なつかしいあの頃の曲ではなく、
いま弾きたい曲、
いま歌いたい曲として歌う知久さん。

ほっといてもいいような空気感で、
眠たければ寝てきますと寝て、
起きたらギターを弾いて飲んでいる知久さん。

その知久さんがハマっているという
「ツノゼミ」

「蝉」だと思っていたら、
「蝉」じゃなかった。

しまださんに「これです」と見せられたのは、
意外過ぎる様態の興味深い形状だった。

そんな「ツノゼミ」にハマり込む知久さん。

そんな知久さんと3日3晩すごしている内に、
自分の中のいままでものが、
ガラガラっと崩れたような、
そんな感覚を得たという「しまださん」。

「時間」ってなんなんだろう?

そんな話から出てきたのは、
「時制」を持たない
アマゾンの奥地にいる民族の話。

「過去・現在・未来」という
「時制」を持たず、

目の前にいる人は、
「いま」の人。

また時を違えて逢えば、
前回会ったその人ではなく、
「いま」会っている
その人に会っている。

見えなくなれば終わり。
次に逢えば、
また改めてはじまり。

「いま」を捉えて生きている。

「時間的自由」とは?

「時間」を区切って、
「時間」を埋めて、
「時間」が空く。

空いた「時間」を自由に使える、
空いた「時間」が多くある、

それを「時間的自由」と呼ぶが、
それは「時間」の中の一部としての「自分」。

「時間」と「自分」のサイズ感が一致したとき、
そのとき、
「時間」は「自分」になり、
「自分」が「時間」となる。

それが「時間的自由」。

前回、730は「空間」の話をしました。
今回、420は「時間」の話をしました。

「時間」と
「空間」は、

「貨幣」とも結びつき、
「自由」とも結びつく。

その「主権」はどこにあるのか?

アンディー・ウォーホールとNY、
ハマケンと南船場、ブルックリン、

「時間」と「自分」のサイズ感、
「場所」と「人物」のサイズ感。

「場所」に来て、
「目的」が手渡される。

森のようちえんに来たのが先、
麻は後から、乗り気ではなく。

「目的」を持って、
「目標」を持って、
何かをはじめようとするのではなく、

「目的」がなく、
「目標」がなく、
先に動いてみたら浮かんでくる「流れ」。

「企画」だけがあり、
「詳細」のないもの。

「詳細」がある場所に「失敗」があるが、
「詳細」のない場所に「失敗」はない。

「失敗」さえ、その「企画」の一部となっていく。
「失敗」さえ、その「企画」の詳細を形作っていく。

お皿の上には、各地から集まった野菜が並び、

そのままの素材の味を、
そのまま受け取りながら過ごした、

おいしくて、たのしい、ランチ会でした。

今回もありがとうございました。


イノッチ



イノッチさん、ありがとうございます。

このランチ会の前まで、、、

大阪にスーパーはくとで
来るまで知久さんといっしょだったんですよね。

で、この土日も再会。

なんとも不思議な「時間」です。

では、続いて。

タイ以来の再会となった
マークスエヒロさんからの感想。



『Walk on the Wild Side「ワイルドサイドを歩こうよ」』の主宰者である、
「しまだしんすけべ」こと島田晋輔さんから
「ワイルドサイドランチミーティング(WLM)」への招待メールが届きました。

今回、わたしにとっては
通算4回目のランチ会参加になります。

「409@大阪」@リーガロイヤルホテル

「511@白金」@シェラトンホテル

「730@大阪」@グランフロント大阪

そして、今回の
「420@大阪」@グランフロント大阪

前日に、島田さんから

「420大阪ランチのメンバーは、
マークさん、イノッチさん、ぼくの3人です。

1年前と同じメンバーですね!

場所はイノッチさん推薦のこちら
予約しました。

こちらも去年と同じグランフロントですね(笑)」

という「お知らせ」が来て、

あぁ、また、この「3」人!

ということで、
あの「730」再来!です。

前回同様、
マークが大好きな「サラダバーのあるお店」。

平日、昼下がりの
SOSH THE MARKET BAR(ソッシュ・ザ・マーケットバール)は
OLの方や、女性だらけで、ほぼ満席で、
僕たちのテーブルだけ「男・男・男」。

島田さんとはタイのプーケット以来、
4ヶ月半ぶりの「再会」!

稲生達哉さんとは
2日前もディナーしたばかりで
最近、頻繁に「再会」しています。

この3人でお会いするのは
2015年の「730ランチ」@大阪に続き「2」回目。

ということで、
「前回」の続きの話や

御柱祭イベントで
5日間、知久寿焼さんと濃密な時間を過ごした直後の
島田さんのHOTな情報が話題の中心になりました。

「出てきた話題」は
・アイソレーションタンクの話
・知久さんと過ごした5日間の話
・虫の話
・チェンマイに借りている家の話
・ソンクラーンでのニアミスの話
・ブラジルのアマゾン川の支流に住むピダハン族の話
・「時間的自由」には2種類あるという話。
・NYブルックリンの話
・大阪の街づくりの話
・JPNの可能性の話
・那岐ブログの話
・智頭の話
・タルマーリーの話
・麻のビールの話
・バーター取引の話
・地域通貨の話
・新しい「お金」のデザインの話
・電子マネーの話
・決済アプリの話
・新しい国境の話
・新しい経済圏の話
・Uberの話
・airbnbの話
・sofar sounds(ソファーサウンズ)の話
・地球規模での「第3の場所」のネットワーク化の話
・abemaTV開局の話(アメーバTVではない)
・abemaTVの韻を踏んだ番組編成の話
・映画『ホドロフスキーのDUNE』の話
・映画『ザ・ピープルVSジョージ・ルーカス』の話
・「期待値コントロール」の話
・「悪役」必要論について
・スターウォーズの熱狂的ファンとアメリカ文化の話
・日本のお祭り文化と、こどもの「遊び」の話
・弓矢をつくる話

などなど。

この中でも、特に、
時間の概念を持たないピダハン族の話が
面白かった。

島田さんは、知久さんと5日間過ごして
新しい時間の感覚を得たようだ。

ピダハン族は時間や時制の概念そのものがなく
それを指し示す言葉もなく
今、目の前の事しか存在しないという話。

これを体感&会得した直後の島田さんから
直接、生の声で聴けたことが
今回、一番の収穫でした。

その「声」が持つ
あまりの臨場感&リアリティーに
久々に、のけぞって卒倒しそうになった。

思わず、その話を受けて、
「やっぱり、そうですよね」と、
肯定的反応を示してクールダウンする。

さらに、
一般の人が使う
「時間的自由」という言葉に、
とても違和感を感じていたことを話す。

「時間的自由」には2種類あって、それは
限られた時間(1日24時間)の括りの中の自由と
「時間」そのものからの自由がある。

一般の人が使う「時間的自由」は前者であり
限られたスケジュールの中における自由のことを
指し示している場合が多い。

マークは、そこに、とても窮屈さを感じていた。

「時間的自由」を提供します、とか
「時間的自由」を約束します、とか言われても
それは、マークが求めている「時間的自由」とは一致しないからだ。

また、その言葉を発信している人が、
どうも、こちらから見ている限り「忙しい」感じがするのだ。
また、何かの目的のために、別のことをしている感じがするのだ。
つまり「時間的自由」を得られていない感じがする。

結局、それは、
その「言葉」を発する人が掴んでいる「時間」の感覚にも
縛られるのだと思う。

その一方で、
島田さんが掴んでいる「時間」の感覚は
圧倒的に無限大のスケール感があったので
思わず、のけぞってしまったのです。

島田さんは、昨年、アイソレーションタンクの体験が
ビッグ・ヒットだったと言いながら、

今回、知久さんと過ごした5日間が
そのアイソレーションタンクの体験と似ていたことを
告白してくれた。

前回「511」や「730」ランチが
「空間」からの自由、「空間」的自由の拡張だとしたら

今回「420」ランチは
「時間」からの自由、「時間」的自由の拡張だ。

この制限のある3次元において
いかに永遠性に触れることができるか?

これは、とても大きなテーマのひとつです。

「永遠の一瞬の今が永遠」

小さなお店の、小さなテーブルで、
小さなお皿にのったチキンソテーを食べながら
マークは、制限のない無限大の空間に、
同時に存在していた。

そんなこんなで、
あっという間に1時間半のランチタイムが終わり、
今回も、支払いは
島田晋輔さんが個人で発行している「メダル」でお願いしました。

この後、
稲生さんと別れて、
島田さんと一緒に堂島ホテルまで歩く。

先程の「時間的自由」の話や
何かの目的や理由のために
(別の)何かをやるのではなく
そのこと自体を目的とし、
「好きだからやる」「やりたいからやる」
というような話をする。

また、ドラえもんの四次元ポケットのようなものを
創りたいという話をする。
(これは、前回のランチ会でも言っていた)
(というか、いつも、これを言っている)

島田さんは、もっと「スペース」が欲しい!
と言っていた。

人は、
内宇宙が広がると、
外宇宙も、それにフィットしたものを求めます。

今年は、野生のイルカと泳ぎたい、とも言っていた。
それなら、ハワイ島がオススメです、と応えておいた。

地球儀を回して、ハワイを中心に見たら
そこが「海半球」と呼ばれる意味がわかるかと思います。
とにかく広大なのです。

ハワイの野生のイルカたちは
その、どこまでいっても海という
広大なスペースで、今日も、遊んでいる。
一生、海の中で、遊び続けている。

このことを、どこまで臨場感を持って想像できるか、です。

一生、海の中で遊び、
24時間365日、海の中で瞑想しているのです。

この「感じ」を、
どこまで臨場感を持って想像できるか、です。

この「サイズ感」に
どこまで、自分の内面=キャパシティー=「器」が
対応できるかです。

それによって
「受け取る」ものが決まるのだと思います。

その後、稲生さんから
2人で運営している
独自のシステムを通じてメッセージが来て
「ランチ会」の続きをする。

稲生さんとは、いつも会ったあと
この「システム」を通じて
お互いの抜け漏れを埋め合わせしつつ
さらに「深掘り」をしていく。

ランダムに並列的に
キーワードをテーブルの上にあげて共有したあと
それらを集約する1点を見つけて「深掘り」する。

「深掘り」していく中で
「同じこと」を言っていたり、やっていたりする人の
事例を共有しています。

そして、
結論的には
前回、「空間」がテーマだとしたら
今回、「時間」に迫りましたね!
というところに着地した。

実は、マークが長年メンターから学んでいることは
この「時間」と「空間」のマトリックスの「外」のお話です。

その秘密は「日本語」にあります。

いつか、その話ができるときが来るのを
楽しみにしています。

今回も、たのしいランチ会でした。

「無限の広がり」ありがとうございます。



マークさん、ありがとうございます。

プーケットで別れた以来の再会となりました。

今回も深い話おもしろかったです。

結成から解散まで企画されている
B’zの話も興味深かったです。

では、大阪のランチ会のお話でした。

またー!


島田晋輔

PS)

ランチ会ですので、ルーリード関連の曲を、、、


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