Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

第四回ワイルドサイドランチミーティング(大阪)

スクリーンショット 2015-04-14 1.37.43
4月9日。

大阪でランチ会を開催しました。

沖縄での開催から5日後のことで、
これまた急の呼びかけだったので、
集まるのかなーって
思ってましたけど、
これまたユニークなメンバーが
たくさん集まりました。

ランチ会なので、お酒はいれずに
個室でゆったり話してたのですけど、
なかなかの白熱ディスカッション。

ライフスタイル、教育、健康、
ビジネス、アート、、、
幅広い話題をディープに。

初めて会う参加者同士でも
仲良くなっていたし、
企画した僕自身も楽しかったです。

では、さっそく参加者の感想をシェアします。

まずは、写真家の野口さとこさん。


ワイルドサイドランチミーティングに参加させて
いただきありがとうございました。

素敵なライフスタイルを送っている方々とお会いできて、
こんな生き方もあるんだ〜!と感嘆したり納得したり…。。

島田さんもご参加された皆さんも、お話が上手で
とても愉しかったです。

私の中で印象的だったのは、
何か(特に中毒性、習慣性のあるもの)をやめるときは
思いっきりバッサリいかなければ、ずるずる引きずって
しまう、というお話。

そして、話が展開していく中で出てきた、聖と俗、
オーガニックなものとジャンキーなもの、都会と田舎、
ポジティブとネガティブといったお話。

バランスの美というものはあるけれど、バランスが崩れた
ときに、思いがけない面白さが現れることがあり、私の
興味はやはりそこにあるのだな、と改めて思えました。

人によってバランスの感覚が違うというのも面白いですよね。

あっという間に時間が過ぎてしまいました。

帰り道に立ち寄った、造幣局の桜と白い空を見上げながら、
ボケーっと今日の事を振り返っていました。
(すごい人出でしたよ)

アクのある、男前のアニキたちとお友達になれて、
チャーリーもとても喜んでおります。

島田さん、ご参加された皆さん、
今後ともよろしくお願いいたします。
次回はぜひお酒を飲みながら語り合いたいです。

野口さとこ&チャーリー


野口さん、ありがとうございます。

野口さんは京都に住むプロの写真家。

そして、チャーリーはイギリス生まれ、、、
かと思ったらアメリカ生まれだそうです。
(ぼくの膝元にちょこんとのってるナイスガイです)

バースデープレゼントとして
野口さんの作品集などを
頂いたのですけど、そのなかには、
あのゲゲゲの本もありました。

水木しげる大先生の写真を撮ってる
なんてかっこいい!

あ、僕は松岡正剛さんの編集工学研究所と
仕事をしていたこともあるけど、
なんと野口さんも「ユリイカ」の雑誌で
松岡さんのポートレイトを撮影したことも
あるのだとか。

意外に共通点が多い野口さんでした。

そんな野口さん&チャーリーの活動は
下記から。

ホームページ
http://www.satokonoguchi.com

ブログ
http://www.satokonoguchi.com/#!blog/c1e7z

FB
https://www.facebook.com/satoko.noguchi

チャーリーのFB
https://www.facebook.com/charlie.noguchi

野口さんは写真だけでなく、
文章もステキですよね。

ぜひコンタクトをとってみてください。

 

次は、カウンセラーの大塚一さんからの感想。


島田さん

おはようございます。大塚です。

あらためまして、昨日のランチ会では大変お世話になりました。

普段、なかなかあのような場には縁がないので、すごく新鮮でした。

少人数ながら、それぞれがユニークな方ばかりで、
どうしても普段は慣れた関係性ばかりになりがちな
人付き合いに、また新たな風を入れることができました。

個人的には特に、ヒッピー的な生き方をする人の話を交えて、
本来的に人間が幸福や充足感を得られる生き方は何なのか
というお話を皆さんで議論したのが面白かったです。

自分では予想もつかないような生き方をしてる人がまだまだいて、
それはまさにワイルドサイドな生き方で、そーいう人たちほど、
なんだかんだでとても幸せを感じながら生きてるんだなと。

もちろん必ずしもそーいう生き方が良いわけではないでしょうけど、
少なくとも多くの人にとっては、それが本来的で人間的な生き方
なのかもしれないですね。

また、お話させていただく中で、自分自身の持つ体験や知識が、
他の方にとっては新鮮で、意外と面白いものに映るのだなと、
思えば当たり前のことを思い出させてもらった気がします。

若手芸人コンサルみたいな面白いキーワードも出ましたし、
自分の枠を自分で決めることなく、今後はもっと自分の枠を壊して
特定のカテゴリに収まらない生き方を追求していきたいと思います。

兎にも角にも、今回このような場をセッティングしていただき、
貴重なご縁を創っていただいた島田さんには感謝でいっぱいです。

本当にありがとうございました。

またこーいう場があればぜひ参加させていただきたいと思います。

大塚


大塚さん、ありがとうございます。

大塚さんとは、去年の年末の和佐さんの忘年会ぶりに
お会いしましたね。

カウンセラーとしての実体験や苦悩などを始め、
中田ヒデの話やコロッケの話、香田晋の話など
奥様が芸能活動されていたというだけあって
興味深い芸能ネタが多かったです。

大塚さんのブログはこちらです。

身近なひとのうつ病で悩んでいる方はぜひ。


次はセールスライターとして活躍する
松井さん。


先日はありがとうございました。

それぞれ違った場で活動している方との話は、
とても興味深く、聞いていてとても面白かったです。

なので、僕自身は聞くばっかりであまり話してませんが(笑)

いつもコピーライティングやマーケティングの勉強をする上で、
人間心理の勉強もしていますが、本当の意味で相手の考えや
想いを理解するのは、難しいんだなぁと思いました。

また、それと同時にそれぞれの人の立場によって、
言葉の違いや重みが違うことを深く感じました。

なので、とても刺激的で有意義な時間を過ごすことが出来ました。

また、このようなランチ会や企画があったら
参加させて頂きます。

島田さん、参加された皆様ありがとうございました!

松井 康幸


松井さん、ありがとうございます。

松井さんは、先日公開した小野さんのインタビューにも
出てきた「アプレンティス」で活躍していた
コピーライターのひとりです。

セールスライターとして活躍しつつも
月1のコピーライティング勉強会なんかを
開催していたりもします。

そんな松井さんのブログはこちら

Maverick’s Newsletterというメルマガもやってます。

こちら、、、

http://mail.omc9.com/l/01mAYp/hs7bg922/


次は、ワイルドサイド部にも入部した
末広さん。


2015-04-09 ワイルドサイドなランチ会&2次会。

3ヶ月間の海辺のリゾート暮らしを終える最後の日曜日、
ここ数日、脳内BGMとしてヘビー・ローテーションしている
KUWATA BANDの「スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)」。

その「SKIPPED BEAT」のサビのフレーズと共に、
ふと、氣になる人物の名前が頭の中をよぎる。

その名前は「しまだしんすけべ」

初めて、この名前を見たとき、
「ふざけたニックネームだな」と思ったのですが、
どうやら、本名+「べ」という、
ベタなネーミングだと知るにいたり、
第一印象を飛び越えて、愛おしさを覚える。

で、「本名」である「島田晋輔」を検索してみると
Walk on the Wild Side のメルマガ登録フォームのページがHIT!

「Walk on the Wild Side」

この3ヶ月間、毎日、海辺で瞑想し、
「やっぱり、こっちの道かな」という結論に帰着しつつあった
そのタイミングで来た、この「キーワード」。

「Walk on the Wild Side」

「ワイルド・サイドを歩け」

そう、あのルー・リード(Lou Reed)の名曲のタイトルだ。

思わず、即、メルマガの登録をする。

その6日後、
2015/4/4 ゾロ目の「皆既月食」の日、

「4月9日、大阪でランチ会やります。」というタイトルの
メールが飛び込んできた!

「これは、完全に呼ばれている。」という
いつもの「導き」に対する「直観」が働く。

そして、
2015/4/9がやってきた。

ランチ会の会場は、
リーガロイヤルホテルにある1653年創業の
老舗のお鮨屋さん「小鯛雀鮨 すし萬」。

用意された個室に到着すると
わたし以外の全員が、すでに着席していて、
全員の視線が、こちらに向かう。

テーブルを見渡すと、
全員で8名+チャーリーさんという構成。

わたしは、大島紬の似合うチャーリーさんの対面。
席にツクなり、チャーリーさんのパートナーの
京都のカメラマンの方から、
矢継ぎ早に、いろいろ話題が振られました。

こちらも、負けじと、いろいろ質問。

で、わかったのは、あの311がきっかけで
東京→京都移住。
最近、ほんと「脱・東京組」の方とお会いする機会が多い。

おそらく、21世紀のキーワードは「脱・〇〇」。

古くは「脱・サラ」という言葉がありましたが、
「脱・東京」「脱・都会」
そして、「脱・ニッポン」。

きっと「力」のある人から順番に、
この「脱・〇〇」に向かうのだと思います。

重役出勤してしまった洗礼が終わった後、
少し落ち着いたあたりで、
島田晋輔さんによる、
(糸井重里ばりの)ほどよいリード&ファシリテーションで
とても和やか&ディープな内容で会が進行する。

参加者は、
ダイレクト出版の認定コピーライター、
水木しげるさんのポートレイト写真なども撮影する
京都のカメラマンとパートナーのチャーリー、
島根の神楽に詳しい社長さん、
自然派カレーライスのデリバリーを始めたデザイナー、
こころの病に悩む方の家族をサポートするカウンセラー、
週7日間稼働の家庭教師、
そして、
島田晋輔さんと、わたしの「8名+1」

とても「ユニーク」な方々の集まりです。

当然、その話題は多岐に渡り、細部にいたり、
かなりマニアック&ディープ。

みんな共通して
「人間性の回復」のようなことや
「素のままの自分」で生きることや
「生きている実感」について話していたように思います。

ビジネスの集まりだという予想に反して
それは、まるで「大学のゼミ」のような感じだった。

社会学部出身のわたしは、
学生時代、ずっと世の中や社会のデザインと個人の在り方について
議論&議論&議論、レポート&レポート&レポートの日々だった。

当時、書いていた社会デザインや世の中の処方箋は
インターネットの登場で、より実現度が高くなってきています。

様々な話題が出た中で、
個人的には、
普段、一切テレビを見ないので
やしきたかじんばりの分析力で、
芸能界のニュースを切っていく
カウンセラーのお話がHITでした。
(ぜひ、YouTubeチャンネルでやっていただきたい!)

日本の芸能界も
ハリウッドの世界も、共通して、その座席数は200席と言われます。

いわゆるスポットライトを浴びて
頭ひとつ飛び抜けクラスのギャランティーをいただける
ポジション(席)が、おおよそ200席。

この少ない席をめぐって、
狭き門をくぐり抜けた強者たちが
椅子取りゲームをしている構造になっています。

そして、その200席に座れなかった人の中には
その周囲&周辺にある2000席のポジションで
「仕事」をしていくコースもある。

さらに、その周辺には
20000席くらいの「仕事」がある。

そんな「構造」になっている。

いずれにしても、共通しているのは
「席が限られている」ということです。

そして、あらゆる「問題」の根源に
この「席が限られている」という
「少ないパイの奪い合い」がある。

本当は、その、ちょっと横を見れば
「ガラ空き」で「貸し切り」可能なくらい
広大な大地が広がっているのですが、
見えない人には「それ」が見えない・・・。

結局、人は、自分が存在する「環境」に規定され
その「規制」から逃れるには

・「環境」を変える か
・「自分」を変える か

そのどちらかなのだ。

「環境」を変えるには、
・その「環境」を飛び出して、別の「環境」に身を置く
・その「環境」を改革・改変する
・その「環境」の中に、「別の(小さな)環境」をつくる

などなど、様々な方法論やアプローチがある。

「自分」を変えるには、
・その「環境」に順応する(適応)する
・新たな「自分」を構築する

などなど、やはり様々な方法論やアプローチがある。

この、どちらも上手くいかなかった場合
人は「病い」になるのだろう。

いずれにしても、生きていくにあたって、
自らの身を置く「環境」の選択が一番重要なような氣がします。

なぜなら、
人は「環境」に規定される生き物だからだ。

だから、何よりも「環境」を変えることが
一番、速いという結論にいたる。

やしきたかじんばりのトークの裏側で
わたしの脳内では、以上のような思考がミックスされつつ

当初、2時間の予定が、
100%増量の4時間コースへ。

まさに、ワイルド・サイドです。

他にも、
・自然派カレーのデリバリーを始めた話
・能舞台で神楽のプロモーションをする話
など、わたし好みの話題が、わんさかで、
とても、刺激を受けました。

主催の島田晋輔さんについては、
ほとんど情報がなく、
この10日間ほど、ウェブサイトを見て
何となくオンライン・マーケティングの世界の人だと
勝手に想像していたのですが、

実際にリアルにお会いして話してみると
とても「アナログ」な感じの人で、
わたしとの共通項も多く、
ピンポイントで「ど真ん中の人」だったので
ほぼ、情報がない中で直観的に
半年間のメンター契約をしたことが
「正解」だったことを確認する。

わたしが、一番、最初に
島田晋輔さんへ興味関心を抱いたのは
個人で「通貨」を発行している点です。

「通貨」は、その昔(今も?)「国家」が発行し
やがて、Amazonやアップルや楽天のような「企業」が発行し
最終形態として「個人」が発行する時代を予感したのは、
伊藤穰一さんに注目し始めた20年くらい前ですが、

「今」まさに、それを現在進行形で実行されている島田晋輔さん。

そして、その「個人」が発行する「通貨」を持って
ランチ会に集う方々。

まさに、ワイルド・サイドです。

そんな、島田晋輔さんに

「なぜ、鳥取県に移住されたのですか?」と聞くと

「森の幼稚園(森のようちえん)があるからです」と返ってきた。

こどもの「教育」については

全国(全世界?)共通の「課題」のひとつだと思いますが、

日本にも、ようやく
「フリー・スクール」のようなものが定着しつつあり、
意識の高い人から順番に民族大移動が静かに始まっているのを
実感しています。

わたしも、10年以上前に
シュタイナー教育を受けた人と一緒に
自然農の畑とレストランを併設した
モンテッソリーの学校をつくろうとした経験があり
今、時代が、一廻りして、
再び、いい機運が来ていることを感じます。

鳥取も意識の高い人たちの移住組が多いようで、
「大麻の栽培をしている人もいますよね?」と振ると、

「その人、友達です」
「こどもと同じ幼稚園です」と返ってきた。

やっぱり「つながっている」!

ますます、自分の直観が正しかったことを確証する。

この後、少し、サドベリー・スクールの話題に触れて

島田晋輔さんとツーショットを撮ったりなんかして、

会は、お開きになる。

この10年ほど
インターネット・ビジネスの世界の人たちとは
意識的に「距離」を置いてきたのですが、

時代が、一巡りして、
「今」、新しい芽が出つつあるのを感じます。

これから、
コンピューターやインターネットに
ほとんど馴染みがないような人々と、
オンライン・マーケティングの達人のような人々が
「融合」し、新しい世界を切り開いていくような
イメージがあります。

今日は、その先陣を切る、先駆者のような方々と出会えた

とてもいい1日でした。

「おまけ」
この後、普段は行かない2次会に行き、
さらに6時間トークしました。

この「2次会」の雑談のようなもの(トーク)が
実は、わたしの「本業」でもあり
「ライフワーク」のひとつでもあるのですが、

それにしても、
合計10時間!

なんとも濃い1日でした。

また、近い内に「再会」するかもしれません。

そのときは、みなさん、よろしく!

「Walk on the Wild Side」


末広さん、ありがとうございます。

末広さんとは初めてお会いしたのですが、
価値観や考え方に近いものがあり、
興味深い話をたくさん聞かせていただきました。

白浜でのんびりと3ヶ月ほど暮らしたり、
映画館を経営していたり、
実際に映画に出演したり、
アートや教育関係で
ディープな活動をしていたり、、、

ステージの高いひとでした。

ワイルドサイド部の一員でもありますので、
これからも交流が楽しみです。

そんな末広さんのブログはこちら


次は、週7で家庭教師をしている山上さんです。


こんばんは
山上です。

先日のワイルドサイドランチミーティングの
感想です。

ランチ会は一言でいいますと
とても充実した時間が過ごすことができました。

というのも
少人数で落ち着いた個室の空間で
ゆっくり話が聞けて良かったです。

そして、なにより
普段接することができない人に会えたことが
一番良かったです。

例えば
ランチ会に参加されてたある人の話なんですが

都会から離れて、田舎に暮らしている人

自分の好きなことを仕事にしてる人

自分の過去の経験を活かして、それを他人に貢献している人

この人たちに共通することは

僕の理想を達成してるということです。

自分が理想としてることを先に達成してる

人生の先輩方の話を聞けて

いい経験となりました。

主催者の島田さんは廃校の使用の許可をとり

子供たちにワイルドサイドな生き方を教える

予定だそうです。

こういう話を聞くと

普段は、自分の世界に閉じ込もりがちな

僕の生き方にいい刺激となりました。

また参加したいです。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

山上


山上さん、ありがとうございます。

山上さんとも初めてお会いしたのですが、
原澤さんとも親交があったり、
大塚さんとも面識があったり、
意外に共通点が多かったです。

薫さんの書き初めイベントきっかけで
いろいろ勉強するようになった
という話がおもしろかったですね。

そんな山上さんのFacebookはこちら


次は、デザイナーの大西さん。


To 島田さん a.k.a しまだしんすけべさん

こんにちは、大西です。
先日はランチ会に参加させていただきありがとうございました!

参加のきっかけはランチ会の前日に
仲間内で飲んでいるときに三浦さんと大塚さんから
「一緒にくる?」とお誘い頂いたことでした。

僕は島田さんとお会いしたことはありましたが、
失礼ながらメルマガは未登録でしたのでメダルがない状態でした。

が、三浦さんから伺っていただくと「いいですよー」とのことでしたので
「メダル王は懐が深いなぁ」とありがたく参加させていただきました。

そして当日。

正直、参加前は緊張感でいっぱいでした。

なんせランチ会なんて初めてです。

晩からの懇親会は良く参加しますし、
酒が入ってワイワイしようぜ!的な場になるので勝手が分かっています。

しかし今回はランチです。たぶん酒は飲みません。
しかもリーガロイヤルです。寿司屋です。
互いにビールグラスを持った腕を組みながら豪快にグイッ!と
飲み干すビジョンはまったく浮かびません。

嬉し恥ずかしな状態でしたが、
結果的にはそれはいらぬ心配でした。

今回は8名で、実際集まってみると
そのうち5名は面識のある方でしたので意外と大丈夫でした 笑。

それに、このランチ会は
ひじょーーにナチュラルな状態でいられました。

これは今回で一番興味深いところでしたが、
なんとも自然体の方が多かったです。

ビジネス系の懇親会になると、
肩書きや収入などを品定めする
「ここは何かの品評会かしらん?」と
突っ込みたくなる方が一定数いらっしゃって、
スルーすればいいのに
なぜかコッチも肩肘張っちゃって
自己嫌悪っちゃうことがよくあります。

が、今回のランチ会はリラックスされているというか、
素というか、そんな方が多い印象でした。

自分をそのまま表現して、
着飾るようなことはしない人たちなのかな、と。

なんていうんだろう、うん、「いーかんじ」でした 笑。

さらにライフスタイルも自然派の方が
いらっしゃるのが興味深かったです。

島田さんは既に鳥取に移り住まれていますし、
末広さんもしばらく和歌山の田舎で生活されていたようです。

「東京に居るとなぜか疲弊していく」という話題もあがり、共感しました。

と言うのも、僕も同じく都会疲弊体質でよくに弱ってました。
「なんで生活してるだけでこんなにしんどいんだ?」と。

で、元々自然が好きなこともあり、
ふと思い立って屋久島に行ったのですが、
そしたら落ち着く落ち着く。

生活リズムも太陽と月に自然と合わせ、
なんともエネルギー溢れる状態でした。仕事もはかどるし。

その状態が非常に心地よく、
自然が多く静かなところへの移住を少し考えています。
候補は一番は屋久島、二番は淡路島です。

自分と家族の心身の健康と、
情報ノイズの少ないところで大切なことだけに注力したい、
ということが主な理由です。

おそらく移住を考えてらっしゃる多くの方もそうかと思います。

それと、僕はカレーが好きでイベントなどで
自然派のカレーを提供して、
なるべく有機の野菜を使いたいのです。

しかし良い野菜が手に入りにくいのが現状なので、
できるなら自分で野菜を作りたいとも考えています。

田舎暮らしと野菜作りを実践されている島田さんにお会いできたのは、
将来のビジョンが具体的になったようで、嬉しかったですね。

しっかり自分のビジネスをされている方で
自然派の方とはあまり会うことがありませんでしたので、
先輩が居た!という喜びと良い刺激を頂きました。

あーそうそう。

肝心なランチ会の話の内容は、
僕と三浦さんと一緒に行った大塚さんの独壇場でした 笑。

それはそれで面白かったのですが、
また他の方とも機会を改めてお話しさせていただきたいですね。

懇親会後も大塚さんと末広さんと居酒屋に入り、
話が盛り上がって終電ギリギリまで 笑。

どれくらいだろう、6時間くらい居たんですかね。

末広さんもかなりのワイルドサイドで、
こちらも影響受けまくりでした。

面白い方のところには、面白い方が集まります。

このように新たな出会いのある機会には、
なるべく参加した方がよいと再度確認しました。

島田さん、参加者のみなさん、ありがとうございました!

ぜひまた参加させてください!

大西


大西さん、ありがとうございます。

大西さんはステキなデザインをやられている
ウェブデザイナーということで、
デザイナーを探していた僕には嬉しい再会でした。

再会、、ですね。

大塚さん同様、昨年末の和佐さんの忘年会でお会いしたので、
今回でお会いするのは二回目です。

そんなデザイナーの大西さんは、
他の方の感想にあるように
自然派のカレーのデリバリーも始めたということで、
そういう意味でも興奮しました!

カレーも好きですし、フェスとかイベントとかを
やっていきたいなーって構想があったので、
ぜひ出店してもらいたら楽しいだろうなって
ワクワクしました。

そんな大西さんの作品がまとまった
ポートフォリオページはこちら

カレー屋さんのメニュー表とチラシのデザインもみれます。


では、最後に、、、

ワイルドサイドストーリーにも
出演してくれた三浦さん。


島田さんと会うと、私はいつも元サッカー日本代表の遠藤保仁選手のことが
思い浮かんでくる。

エリート集団である日本代表選手の中でも異彩を放つ存在感もさることながら、
ピッチを離れても大阪のせわしない公道を時速30〜40kmで
のらりくらりと運転するという生粋のマイペース人間、
それが遠藤保仁だ。

遠藤選手と、島田さんは、似ている。

なんてことを、いつの間にか島田さんに会うたびに私は思うようになっていた。

いわゆる「結果」にはまるで興味が無さそうなのに、
顔色一つ変えず淡々とやることをやって、
しれっと他の人には真似できないような結果を出している。

淡々、飄々と、ストイック。

それが島田晋輔という男だ。(・・・と、私は勝手に思っている)

そんな彼の主催する食事会に先日参加してきた。

私の他に参加されていたのは、フォトグラファー、コピーライター、
カウンセラー、ウェブデザイナー、家庭教師、フーテン、など
様々なスタイルで自分の人生を生きておられる方々だった。

こういった場は得てして主催者の空気になりがちである。

参加者全員が主催者の目を見つめ、うなづき、その一言一句を
聞き逃すまいとメモを取り、中にはICレコーダーで録音している人もいる。

そんな食事会をこれまで何度も目にしてきた私にとっては、
今回の島田さんの食事会の空気はとても新鮮だった。

参加者それぞれが、ささやかながら自分の音をきちんと奏でている。

爆音でもなければ、鳥肌が立つようなサビがあるわけでもない。

でも、そこにいるとなんだか心地良い。

そういう音だ。

にも関わらずこの場がピリッと刺激的なのは、飄々とした島田さんの
無邪気な好奇心が、時には残酷なほどに核心を突く質問として
たびたび参加者の心を軽やかにえぐっていたからであろう。

丸い刃は、なお痛いのだ。

立ち返って、各々のワイルドサイドを生きている私たちはどうだろう。

お客さんに迎合するでも、変えようとするでもなく、
それぞれのあるがままを受け入れる度量はあるか。

感情論を超えて正しく議論ができるような、大人の場はあるか。

淡々、飄々と、ストイック。

島田晋輔の食事会は、おもしろい。


三浦さん、ありがとうございます。

頂いた京都のパンも美味しく頂きました。

三浦さんは何者なのか、、、
それはもう愚問です(苦笑)。

面識あるひとも含めて
みんなよくわかっていないです。。

ただ、石見神楽を大プッシュしてる人
と言うとみなさんわかってましたねー。

もう神楽の三浦ですね。

そんな三浦さんが立ち上げた俄社中という団体が、
脱皮をして「ばさらどす」っていう
NAZOの生き物になってしまいました。

おもしろいです。

ばさらどすに関しては、
僕もよくわかっていないですが、
三浦さんが執筆したこの資料
詳細が載っています。

おもしろい資料です。

で、三浦さんは、なぜか気遣ってくれて
ワイルドサイドばさらどす。
っていうのをつくってくれました(笑)。

ワイルドサイドばさらどす
に入ったらなにかワイルドっぽいものを
僕から贈らないといけないですねぇ(苦笑)。


・・・こんな感じで8人+チャーリーでの大阪ランチ会でした。

次回の開催は屋久島かな?

あ、名古屋あたりでやろーかなー。

気まぐれなので、
てきとーに開催すると思います。

またメルマガやLINE@でお知らせしますね。

では。


島田晋輔

PS)

ワイルドサイドランチミーティングなので、
ルーリード関連の曲を、、、

たぶん全くの無名のひとだけど、
ウクレレでヴェルヴェッツって
かわいいね!

関連記事一覧

Walk on the Wild Side
メルマガ登録フォーム


 


LINE@



'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
PAGE TOP
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes