Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

税務署に強制的に、1000万円抜かれる

「島田くん、ごめん。。
 税務署に取られたから、
 支払いが遅れる。。。」


昨日、ビジネスパートナーのひとりから
こんな電話がありました。

毎月、清算をして利益の分配を
振り込んでくれるのですが、
今月(先月の分)は、
税務署に取られてしまい
支払いを遅らせて欲しいという連絡でした。

税務署にとられてしまっては
しょうがないですし、
いくら契約とはいえ、
無い物をくれとは言えません。

「大変ですが、また売上を上げていきましょう」

とだけ、伝えました。

それに、僕はこういうことも想定して、
水脈はいくつか用意してあるので、
まだ、大丈夫です。

先日記事にした死海といっしょで、
水脈が少なく循環していないと死んでしまいます。

ですから、有事に備えて
複数の水脈を持っておくことは
これからの時代、必須になってくるでしょう。

ビジネスをしてなくて、
会社員であっても、です。

会社員だと会社からの毎月の給料が
水脈となりますから、、、

「島田くん、ごめん。。
 会社が苦しいから、
 支払いが遅れる。。。」


なんてこともあり得るわけです。

これがたったひとつの水脈だけ
(この文脈でいうと会社からの給料)だと
なかなかキツイですよね。

唯一のライフラインなわけですから。

では、たったひとつのライフラインを
止められてもいいように、
貯めておくか、、、
としても、今回のケースもあるわけです。

預金が、いきなりゼロに。。


それにしても、
「税務署にとられる」って
どういうこと・・・

そんなふうに思ったかもしれません。

「税務署にとられる」というのは、
売り上げを強制的に口座から抜かれることです。

僕自身は、もちろん経験はないのですが、
ビジネスパートナーは
一度や二度ではなく
何度もやられているそうです。

「銀行にお金をおろしにいくかー」

と月曜日にATMにいくと、
残高がゼロになっているのだとか。

予告なくお金を抜かれるらしいです。

僕の担当の税理士さんの話だと、
他のクライアントでは、

1000万円のお金を抜かれたこと

もあると言ってました。

突如、口座から1000万円消えるって
なかなかイヤなことですよね。

予告なく、いきなりですから。。

これに絡めて、預金封鎖や
僕らの今後のあり方、身の振り方に関して
記事を書こうと思ってましたけど、
長くなったので、続きは明日にします。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこれ、、、



これも10代のときによく聴いた一曲だなあ。

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