Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

目の前の人はいったい何に価値を感じてくれるのか?

月に100冊、本を読んでいるとか
年間1000冊読破したとか
自称読書家の人たちがたくさんいる。

だが、真の読書家は冊数では語らない。

「重さ」で表現したりする。

「今まで読んだ本は**キロです」

みたいな感じで。

僕の知り合いの音楽マニアも
持っているCDやレコードを枚数で語らない。

「うーん、ここからここまでかな」

みたいな感じで「距離」で教えてくれたりする。
(最もレコードを持っていた時期はレコードの重さで部屋が傾いたとか)

高城剛さんも訪れた国の数や回数を聞かれることがあるらしいけど、
正確には覚えていないし、気にしたことがないと答えている。

この前のメルマガで言っていたが、
年間、地球4〜5周くらいしているらしいから
今まで100周以上はしてるらしいのだ。

ここ1週間でも東京をでて、
クアラルンプール、ドバイ、カタールとまわり、
ロスアンゼルスまで来ていると言っていたし。。

突き抜けている人たちは「単位」が違うのだ。

そして、コンテンツ。

作品や商品、サービスである。

「今まで作ったコンテンツは、
 集客用の入り口となる商品が3つあり、
 利益を出すサービスが5つもあるんですよ。」


なんていう話を聞いたりすることもある。

確かに、一般的な常識から考えれば
すごいようにも思えるが真のコンテンツメーカーは違う。

ゆっくり紹介していくとお伝えしている
東方の賢者ワイズマンは、
コンテンツメーカーとして突き抜けている。

なにせ、今までつくってきたコンテンツは
4テラバイトを超えると公言している。

こういった文字でのコンテンツはもちろんのこと、
音声や動画などで生み出したコンテンツの量が
常軌を逸しているのはあきらか、、、
なにせ4テラバイトもあるらしく、
発掘作業がたいへんらしい。

プロとしてのセミナースピーカー歴は
10年くらいにもなるらしいし、

最近流行りの動画マーケティングも
もう何年も前からやっている。

YouTubeやPodcastが出来るずっと前から
ネットラジオをやっていたのだ。

そこらへんのコンテンツメーカーとは年季が違う。

というか、あなたがよく知っている先生や
活躍している講師の人たちも
ワイズマンの門下生だったり、
ワイズマンのコンテンツで勉強していたり
という背景があったりする。

圧倒的な実績とキャラクターゆえに
アンダーグラウンドな存在だが、
コンテンツビジネス業界のルーツのひとりであることは
間違いないだろう。

で、真のコンテンツメーカーである
コンテンツメーカーであるコンテンツメイキングゼミが
今週の日曜日に行われる。

残念ながらもう募集は締め切っていて、
参加はできないが、あのカントを引き合いに
ゼミを行うらしい。

ワイズマンのメルマガを引用しよう、、、



「つまり、時間は、対象そのものに付随するのではなく
 対象を直感するところの主観に属するのである」/カント



18日。
コンテンツセミナーを行います。
そして、ついでに新年会に変えさせてください。


まず、
私たちは好むと好まざるとに関わらず
スピーキング~人前で話すことが必須となった。

それは確か、10年前、
誰もが《文章を書く》ことがビジネスをする上で
必須になったことと同じ流れです。
お客様とコミットしなければ商品は売れませんから、


で、スピーキング、
それは
セミナーを行うということです。

今まで、それは特殊技能や
その道のプロがやるものだったのが、
ビジネスをやるには必須科目になっちゃったんです。

コンテンツビジネスの時代とは
そういう時代です。
モジモジしていたらもう終わりですよ。

「私なんか~人前で~・・・」なんて
恥ずかしがっている場合じゃないのです。

必須とは、
そういうことです。

誰もが語り部になり、
そして、タレントになり、
スポットライトに当たらなければ生きていけない。


でもね。
逆に言えば、
「語る」だけでお金が貰えるんですから、
仕入れ0円じゃないですか?
こんな美味しい商売はありませんよ。

まぁ、お金を支払う価値があるセミナーならね。

その価値です!
価値ですよ~~~~!


何にお客は価値を感じてくれるのか?


それを徹底的に見つける新春ライブが18日の
コンテンツゼミです。



ここで1つの僕のコンテンツを話します。
それは

「無意識ウォンツにアクセスするスーパーセールス法」

もしくは、

「完全なる企て」

という過去コンテンツです。


それに対して
もう一人の僕が注釈を入れ、
このコンテンツがなぜ、どういう経過で作られたのか?

それは僕という人間が主体となって考える
ビジネス、世界の現象の解釈です。


その解釈にコンテンツメイキングのメソッドがあります。



で、もう一度、カント。


「つまり、時間は、対象そのものに付随するのではなく
 対象を直感するところの主観に属するのである」



時間や空間、さらには因果関係などのカテゴリー、
これの定義がコンテンツなんですが、
その人間の認識の成立の条件、つまり〈現象〉の成立の条件であり、
物そのものの成立する条件じゃないのです。


その世界を創造しているのは私〈=あなた〉自身なのです。

それが私〈=あなた〉の解釈。


それが聴衆にとってのあなたの価値、
あなたが語るべきコンテンツなのです。

じゃぁ、18日、
お待ちしております。



Wiseman From The East
東方賢者



・・・というわけで、ワイズマンも指摘するように、
目の前の人がいったい何に価値を感じてくれるのか、
これはとても大切なことだ。

たいてい自分の話したいことや
商品、サービスのことを語って終わり、
というセミナーや講座が多いように感じる。

それは、相手が何に価値を感じているのかが
わかっていないからだ。

では、いったい何に価値を感じるのか、、、
そのあたりをカントと対話して見出してみる
というチャレンジャブルな企画。

こういった機会はなかなかないので
もし、またチャンスが巡ってきたら
逃さないことが大切だと思う。


島田晋輔

PS)

頂いたメッセージやメルマガ登録者のプロフィールを
読ませてもらっていると、ここに集まるひとも
読書家の人たちが多い。

なので、もしあなたも読書が好きならば、、、

ぜひ、カントに挑戦してみてほしい。

僕も5年ほど前に、
リーディングマスタークラスの課題図書で
「判断力批判」を半年間がっつりと読んだ。

それでも、カントから学ぶことは未だにたくさんある。

PPS)

そうそう、最近、子どもたちとお風呂に入るときに
入浴ソングとして、音楽をランダム再生している。

で、最近はニューヨーク特集。

昨日はこれをかけた、、、



コンテンツメーキングだからね。



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