Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

生命の樹とあっち系の話

生命の樹個性的で、変わってて、
あっち系のひと〜みたいなことを
よく言われるのだけど、
そして、あっちの系の話は好きなんだけど、、、

フワッとしたスピリチュアルもどきや
神様や宇宙に願えば叶う系や
なんだか知らないけど
見えちゃった系の類は正直ニガテ。

えー、、好きそうなのに!?

って意外な反応をもらうんだけど、
ほら、僕ってやっぱりルーツとか
本質が好きじゃない?

そんなの知らねーよ!


って思った場合はブログを
読み返してもらいたいのだけど、、、

ルーツとかオリジンとか、
クラシックとか、、、

そういったものを好んでいるんだよね。

だからオカルトっぽいのも
嫌いではなくて、むしろ好き。

ただ、流行りのなんちゃって系のものではなくて、
神秘思想とかカバラの教えとか
ガチのものを好んでいる。

カントも形而下の研究で命尽きてしまったけど、
やりたかったのは形而上の話だっていうように、
僕も晩年は宇宙の研究とか、
この世の成り立ちとかをやりたいなあ、
と思いつつ命尽きるかもしれない。

あっち系の世界にリーチできるのは、
修行をがっちり積んで
土台をしっかり創れたときだから、
地道にチカラをつけること、、、

これが大切なことだと思う。

冒頭に掲載した「生命の樹」でも
有名な話は1つの扉を開けるのに
最低7年はかかるとか。

木坂さんとも話してたけど、
神様になるには300年くらい
かかっちゃうよねって
命足りないじゃんって。

イタリアの職人に贈られる
サルトフィニートの称号も、
ジャケットだけで最短40年。

パンツも究めようと思ったら、
さらに40年。。。

命たりないよね。。

ま、要するに、どんな世界でも
ショートカットはできないってことだ。

いきなり降ってくるとか、
見えるっていうのは、
たいていが勘違いで、
神様というブラックボックス
に入れて誤魔化してるだけだと思う。

ビジネスでも健康でも恋愛でも
人間関係でも、誰でも「魔法の薬」を
求めてしまうのだけど、残念ながら
そんなものはこの世に存在しない。

基礎や土台をしっかりつくった上で、
やっと次のステージに進める。

だから、最近は教養と訳される
(誤訳と言われている)
リベラルアーツなんかを
しっかり学びたいなとも
思ってる。

自由七科と言わられるリベラルアーツ。

文法、修辞学、弁証法の三学と、
算術、幾何、天文学、音楽の四科。

この7つを学ぶ勉強会やろうかなとも思ったり。

基礎や土台がしっかりできないと
その上に建つものは貧素になってしまうから。

また明日。

島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、

関連記事一覧

Walk on the Wild Side
メルマガ登録フォーム


 


LINE@



'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
PAGE TOP
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes