Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

焼き鳥屋にて木坂さんと子育ての話を、、、

麻布の焼き鳥屋にて。

喰いトレ部。

部長のケンタローくん、
木坂さん、阿部さんといっしょに
焼き鳥を堪能しながら、
あーでもない、
こーでもない、
いろんな雑談をしていた。

そのなかで出た話題の1つに
子育てについてがある。

脳科学や子育ての最新の研究結果では、
だいたい1歳までに脳のスペックが
決まってしまい、8〜10歳までで
ほぼ固まるという話だった。

だからこそ、
小さいうちの過ごし方は重要で、
もっと幼児教育に力を入れるべき
というのはセミナーでも話していた。

子育てに関してもおもしろくて、、、

スマホやタブレット、
パソコンなどのデバイスが
子育てにとって、よくないと言われているが、
その理由は脳にとって
「情報が早すぎる」という指摘が
興味深かった。

電磁波がでていて、
身体にとってよくない
というのもあるだろうけど、
そうではなくて、
すぐに映像や音などの
情報がでてくる、、、

その「情報の早さ」が悪影響になるという話だ。

なにかをじっくり考えたり、
想像したり、思慮深い子に育てる場合は
害悪だということ。

「なるほどー。では絶対に子供にはiPhoneはさわらせない!」

と、安直に答えをだすのは危険。

思慮深い子どもに育てる場合は、
有害かもしれないけど、
将来、学者を目指すとか、
研究職につくとかではなければ、
その限りではないということ。

むしろ、情報処理を早くできるほうが
生きやすい世の中になっているかもしれない。

ここで大切な視点は、
社会、環境がセットになっている
ということ。

子どもにとって、
その子にとって
客観的に良い・悪いは
あるかもしれないけど、、、、

環境にとって、
まわりの社会が求めるものによって、
それも変わってくるという話だ。

つまり、その子が大きくなって
どんなふうな社会になっているのか、
どんな世の中を生きていくのか、
ということが大切になってくる。

「オレがちょっと生きにくく感じてるのは、
 母親が思い描いていた社会と
 ちょっと変わってるからだと思うんだよね」

と、木坂さんは話してくれた。

今の親の常識や大人の価値観で考えると、
未来の社会とずれることがある。

じゃあ、どうしたらいいんだ?

と思うかもしれないけど、
大切なのはバランスだと僕は思う。

都会で日常を送る子どもの場合は、
パソコンやタブレットから
ちょっと距離をとって、
緑が多いところで遊ぶようにするといい。

逆に、田舎で暮らしていて、
普段から自然の多いところで
少している子どもたちは、、、

デバイスを活用した
遊びも取り入れるといいと思う。

大切なのはどちらかに偏らず、
バランスをとって、
いろんな選択肢を与えるということ。

改めて中庸の大切さを
焼き鳥を食べながら思った。

あなたはどう思う?


島田晋輔

PS)

この日の食いトレ部の活動は、
やきとりの後のデザートとして、
六本木へ、、、ロブションが終わっていたので、
バーガーを。

なかなかハードな活動だった。

PPS)

今日の一曲はこれ、、、




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