Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

未来の教育

神戸にいます。

今年からスタートした
クレイジーパパの
グループディスカッションをするために
集まりました。

初回の1月は沖縄と東京で「パートナーシップ論」。

2回目は福岡で「日本人論」。

小倉で陰陽五行思想を反映させた
古代のお寿司を堪能してきたとあって、
第3回目は「未来」について語り合うために
神戸に集まりました。

毎回同じところに集まって議論したり
セミナーなどを受講したりする座学もいいですが、
一方で「体験」を重視していろんな場所を訪れる
取り組みもあっていいだろうなといった
コンセプトであります。

(まだ行けていないのですが)
福岡におもしろい蕎麦屋さんがありまして、
そこの息子さんは30代半ばでNHKのディレクターをやめて
突然イタリアにスーツの職人になりに行った
なかなかクレイジーなひとでして、
そんな人でしたから
家庭教育も一風変わっていたそうです。

お母さんの教育方針は徹底した「リアル」だったそうで、
子どものころ、気に入った絵本があったら、
その絵本作家に息子を連れて会いに
いってしまうような徹底ぶり。

なかなかすごいですね。

今回のクレイジーパパの集まりでも
未来の父親像、未来の教育に関して
意見交換しまして、みんな共通していたのは

世界をひろげる

みたいなところでした。

それぞれ言い方や表現方法は違えど
子どもにとって選択肢を広げてあげるような働きかけ
がこれからの時代にマッチした教育や父親のあり方なのではないか
という話になっていました。

子どもたちにできることとして、
できるだけ多くの「体験」を通して
子どもたちの世界を広げてあげる。

クレパパモアイでかっちょいい名刺ケースをゲットした
コウジさんが言われていましたが、

education

の翻訳に関して2つの意見に分かれていた、と。

1つは僕らが思い浮かべる従来の「教育」。

外部から何かを教えたり指導したりするものですね。

もうひとつは福沢諭吉が提唱したそうですが「発育」。

外からではなく内から自然と育んでいくような
そういった働きかけこそeducationである、と。

で、まさに僕らクレイジーなパパたちのディスカッションでは
福沢諭吉の提唱する「発育」こそがこれからの未来を担う子どもたちに
適した環境作りであるだろうという意見になっていました。

そのためにはこうして毎月違うところに(でも意味のある)場所に
似たような価値観や志をもった人たちで集まり、
リアルな体験を通じて触れ合っていることこそが、
小さな子どもたちの目に映る体現になっているのだと
僕は勝手に思っています。

今はわからなかったとしても
子どもたちが大きくなって決断を迫られたとき、、、

今までみてきた親のあり方が
判断基準に大きく影響を及ぼしているでしょうから。

そういう意味では僕らは常にジャッジされている
という心構えでありたいですね。

では、今日はこのへんで。

ありがとうございました。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はなかなかセンスのいいバンド名のこちらで、、、


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