Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

木坂さんの考える「プロフェッショナル」とは?

六本木で木坂さんと話していたときのこと。

今年からパーソナルトレーナーをつけて
トレーニングをしているというので、
そのあたりをいろいろ聞いてみた。

身体のパフォーマンス向上には
常に興味あるし、木坂さん自身の変化にも
興味あったので。

木坂さんの通っているジムは
プロアスリートと同じプログラムを組んでくれて
同じくらい高い水準のトレーニングが受けられる
とのことだった。

というか、実際にプロアスリートが通っているみたい。

木坂さんも入ってから知ったらしいけど、
業界内ではトップ水準のトレーニングが
受けられるということで有名らしい。

実際に1年弱、、、10ヶ月だったかな
通い指導してもらって、
効果を実感しているとのこと。

プロのラガーマンとスタミナの差はあれ
同じくらい動けるようにはなってきた、と。

そして、なにより指導のクオリティが高い、と。

木坂さんが誰かに教わるとか、指導されるって
なかなか興味深いなと思ったのだけど、
やっぱりそうで、自分一人でトレーニングしてた方が
いいと思っていたらしい(木坂さんを知っている人なら想像つくだろう)。

でも、実際に受けてみて
トレーニング内容だけでなく、
指導の仕方やトレーナーその人自身を
絶賛していた。

そこで、良い指導者・悪い指導者ではないけど、
木坂さんの考える

「プロフェッショナル」とは何か

みたいな話をしてみた。

まず、木坂さんの考える「プロフェッショナル」の定義は、

本人が気づいていない問題点に気づかせてあげて
適切な独自の解決方法を提案できること


としていた(ディテールは違えどこんな感じ)。

たとえば、ほとんどの指導者やトレーナー、
もっと言えばコンサルタントやコーチ、アドバイザーなんかもそうだけど、

教科書に書いてあることしか言わない・指導しない

から、木坂さんの中ではそう言うのはプロと呼ばない、と。

だったら自分で学んだり、調べたりすればいいわけで、
わざわざトレーナーを雇ってお願いする必要はない、と。

プロにわざわざお願いするのだから、
そこにはプロの視点、、、

要するに、
ネットや本で調べてもあまりでてこなかったり
手に入らない情報や知識であったりしたものを踏まえつつ
独自の視点と独自の意見、、、
主張があることが大切ということ。

膨大な知識と豊富な経験はもちろんのこと、
その人だけの視点、提案がないとプロではないと。

ちょっと長くなってしまったから、
続きは明日ね。

あなたは「プロフェッショナル」をどう定義する?

特に指導者、先生という立場において。

プロのトレーナーとは、
プロのコーチとは、
プロのコンサルとは、、、

このあたりを自分の中で
落とし込んでおきたいね。

では、良い日曜日を!


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


PPS)

親指シフトトレーニング67日目。

長くなってきたので、
別ページに。

今日のトレーニングはこちら

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