Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

木坂さんの最近のビジネスやコピーライティングのトレーニングの話

インプットクラスファイナル、
パフォーマンスセミナーの実技演習と
沖縄の那覇でありました。

それぞれ学びも気づきもたくさんあったので、
ブログに書きたいのですが、
今日はインプットクラスファイナルの後の会食での話。

鉄板焼き屋さんでの
木坂さんとの話がおもしろかったので
備忘録的にまとめたいと思います。

書こう書こうと思って後回しにしておいて
忘れてしまったり、公開してもいいよって言われてる
音声なんかもあるのですがお蔵入りになってしまったり
ってこともあるので、忘れないうちに。

沖縄では珍しい沖縄っぽくない鉄板焼き屋さんで
いろいろ話をしていたのですが、
最近の木坂さんのホットな話題が
聞けて非常に興味深かったです。

沖縄にきてすぐにスカイプで
和佐木坂ラジオの収録があったらしいのですが、
最近のラジオどうですかー?
みたいに聞いていたのですけど、
ラジオは知ってることをしゃべるだけだから
別になにもない、、、でもこんなことが最近あってさ、、、
と、木坂さんが話してくれた内容が、、、

新鮮で興味をそそる内容でした。

具体的に何なのかは「非公開」で
と言われているので包み隠さずお伝えすることはできないのですが、
オブラートに包んで抽象化して書いていきます。

ちなみに、とてもラジオやセミナーでは話せない内容と
言っていたので一般的には公開されないでしょう。

ジャンルで言えばビジネスやコピーライティングに抽象化して
話すことができるのですが(実際にそうだという話もでましたが)、
木坂さんが1週間ほど前から実験的にトレーニングもかねて
やっている試みがありまして、ああそこまで追い込むのか
って感じでおもしろかったです。

木坂さんの名前も実績も出さずに、いわゆるセールスレター(みたいなもの)と
プロモーションメール(のようなもの)を書いて
実験しているらしいのですが、
これまたすこぶる反応がよいということ。

木坂さんが結果がでるのは、
ネームバリューだとかリストだとかいろいろ言われていたけど、
実際そんなことがないこと最近証明できた、という話でした。

確かにコピーライティング的にいっても、
ビジネス的にいっても
なかなかハードルの高いところで勝負していて、
ここで成果でるなら、他でもうまくいくだろうって感じる
トレーニングでした(ちなみに僕もこのトレーニングをお勧めされました)。

木坂さん曰く、まわり(競合)が弱すぎるから
「当たり前のこと」をやるだけでふつーに結果がでるので、
そういうことも知れて発見があるし、楽しいとのこと。

この木坂さんの「当たり前のこと」の基準が高いから
それをまわりに求めるとなかなかハードですよ、
と僕は伝えました。

どんなことをやっているのか聞いてみたら
競合のリサーチや市場の設定など
王道のことをきちんとやっているみたいでした。

なにも新しいことはしていなくて、
よく言われている基本を丁寧にやってるだけ。

ペルソナ設定リサーチに
150人分の対象者を1時間でパッパッとみて、
あたまの中で共通するキーワードを抜き出して
抽象化し、ベネフィットやストーリーなども織り交ぜて
メッセージをつくっていたり、とか。

まあ、よく言われていることですよね。

そういえばこの前のランチ会のときに
柚木さんも言われていたのですが、
ハローワークライティングも結果がでていないものは
競合やまわりのリサーチがまだ不十分と言ってまして、
そのことを思い出したりもしました。

木坂さんが強調して言っていたことは、
ほとんどのライターや起業家は、

目の前のひとを見ていなさすぎる

ってことでした。

文章の上手い下手はほとんど関係なくて
相手に関心があるかどうか


だと。

それが大前提。

僕もこの意見には同意で、
セールスライターや起業家に必要な最低限な資質かと思います。

目の前のひとに興味関心を持てるのかどうか


ということ。

たしかに文字にしても「当たり前」のことのように
見えますが案外このラインをクリアできていない
ライターや起業家ってけっこういるように思います。

文章の上手い下手ではなく、
関心をもてるかどうか

これはひとつの基準になりそうですね。

興味関心があればリサーチをしようと思わなくても
勝手にしますからね。

興味あればもっと知りたいと思うのは当然でしょうし。

リサーチはやらなきゃいけないのではなく、
好きだから勝手にやってしまうもの。


そう言えますね。

また印象的なことは、、、

うまくいかない奴にはうまくいかない理由がある

ということを再確認したという話。

これはビジネスでも恋愛でも人間関係でもいっしょで
やっぱり共通点はあった、再確認できたと話してくれました。

ひとつあげるとしたら、我が強い人

もっとわかりやすく言えば、
自分のやり方でうまくいきたいと思う人
このタイプは何をやってもうまくいきにくい
と具体例も交えていろいろ話してくれました。

木坂さんが仮説をたてて取り組んでいる
このビジネストレーニング。

興味深いので引き続き経過観察していこうと思います。

僕もやることをお勧めされましたが、、、

うーん、どうしようかな。

まあ、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、



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  • 佐久間

    やはり、抜け道はなく「王道」をいけということですね。
    基準をあげるように精進したいと思います。

    • ですね。

      基本に忠実に。

      王道こそ近道ですね。

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