Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

木坂さんの人間セミナー2017。2日目。

両国で開催された人間セミナー。

精神的に抑圧された
木坂さんの知り合いの女性のエピソードは
今までの人間セミナーでも話されたものだった。

ちょこちょこでてくるエピソードや事例が
過去の人間セミナーでも出てきたものが多かったから
講師用のセミナー資料にでも書いてあるのかな
とも思ったり。

ただ覚えてるだけかな。

今度きいてみよう。


さて、人間セミナー2日目。

まずは外向性や内向性の話。

外向性、内向性の話も以前もあったけど
興味深くて、僕もひとをみるとき、
どちらが強いのかはよくみている。

明るさや社交性で外向的か内向的は正しく計れないとしていて、
自分の価値や評価が内部依存か外部依存なのかってところ。

たとえば、バンドをやるにしても、
もてたいとかみんなにチヤホヤされたいとか
たくさんのお客さんの前で演奏したいみたいなモチベが高かったら外向的で
自分の世界観を重視しして、まわりからの評価最悪でも
自分の納得のいく作品を作り込みたいというモチベが高かったら内向的
といった感じ。

ちなみに、僕は後者の理由でずっと音楽をやっているから
内向性が強いと言えると思う。

まあ、それはこのブログのデザインや打ち出し方をみてもらっても
内向性が強いのがよくわかると思うけども。

外向性の強い人のブログはわゆるトレンド記事とか流行り物が多いだろうし、
見た目などのデザインもキャッチーというか世間受けしやすくつくるだろうし、
PVとかのアクセス数や読者の人数なんかを気にする人が多いと思う。

外向性、内向性の話のあとは6つの価値体系と
リースマンの社会的性格累計の話。

このあたりは知識だね。

1日目の見た目から分けたタイプが
どんな価値を重んじるかという
価値観や判断基準の話。

で、これは木坂さんも強調していたけど、
どのひとでも、どのタイプでも全部持っている、と。

なので何が強くでているか、弱いのか、
重視しているのか、軽視しているのかというだけの話。

例えば、内向的で宗教型、内部指向型の格闘家タイプもいれば、
外向的な経済型、伝統指向型の格闘家タイプもいるってことだね。

パッと見た目である程度のタイプはわかるけど、
いっしょにご飯を食べに行って、どうやってオーダーするものを決めているかとか、
なにか行動するときにどういった動機、視点で動いているかをみると
そのひとの価値体系が見えてくるね。

見た目のタイプからある程度あたりはつけられるけれど。

価値の話から「6つの大罪」の話に。

このあたりは続きを明日にでも書こうと思う。

では、また。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


バッハは何タイプかわかる?

関連記事一覧

Walk on the Wild Side
メルマガ登録フォーム


 


LINE@



'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
PAGE TOP
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes