Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

智頭の百人委員会。教育・文化部会にて。

百人委員会の商工・観光部会の集まりについて
書いたけど、実は、教育・文化部会にも
所属している。

というわけで、今日は教育・文化部会での
集まりでの話を書こう。

今年度の教育・文化部会は、
前年度とまた少し雰囲気が変わって、
なんというかいい意味でゆるい空気になったというか。

商工・観光部会は前年度から
お菓子をつまみながらジュースやお茶をのみ、
リラックスした雰囲気のなか活動していたけど、
教育・文化部会はもうちょっと会議っぽいっていうかね、
議事録や進行表があって進んで行く感じだった。

だったんだけど、今年度からは教育・文化部会も
お菓子をつまみながら、お茶やジュースを飲んで
わりとリラックスした雰囲気で教育や文化について
話をしていく、、、そんな感じになった。

先月は、虐待の話にもなって、
キエタイやイノセントデイズも紹介しつつ、
みんなで意見公開。

ちょうどこんな感じでブログに書いたことあるけど、
アーレントのいう「悪の凡庸さ」をあらためて考えさせられた。

虐待をする親が悪い?
家庭環境が劣悪?

では、その原因はなんだろう?

そうなってしまっている
社会はなんなのだろう、、、
みたいな話ね。

大人免許の話もしたっけかな。

人の命に携わる医師や
人の人生に関わる弁護士には、
資格や免許が必要なのに
なぜ、親は必要ないのかって話ね。

そこから地域デザインやコミュニティ、
サードパーティーみたいな話にもなって。


2回目となる今月は、
母親会があるってことで、
ひふみといたるを連れて参加。

子連れでもOKとなっていたし、
同じようちえんの友達も来るってなっていたから。

まあ、森育ちの彼らはお菓子を食べ、
部屋走り回って遊びまくるの組み合わせで、
大はしゃぎする子どもたちがいる部屋で
教育について大人たちが話あうという
なんともいえない空間になっていた。

ひふみやいたるたちの様子をみながらでの
会議参加だったので、そこまで積極的に話せなかったけど、
印象的だったのが「公の遊び場」について。

最近、子どもたちの遊び場って減っていってるんじゃないか
っていう風な話だったと思う。

おもしろかったのは、ソリューションとして
じゃあ、子どもの遊び場をみんなでつくろうって
ならずに、子どもの視点でつくったらいいんじゃないかっていう意見。

自分が子どものころ、、、
小学生かな、中学生のころかな、
バスケットコートが欲しかった、
ここにバスケットコートがあったらいいんだけどなあ
と思っていたからだと言う。

このように、子どもは口に出さないけど、
こんな場所があったらいいのになあ
というのをもっているものだから、
そこに寄り添って汲み取って、
設計してあげるといいんじゃいか
っていう提案があって、
これはなかなかいい意見だな
って感じた。

どんな企画や設計でも、
それ誰のためにやってるの?
って思うくらいに、本来の目的や趣旨と
ずれてしまっているケースをよくみかける。

我が入って、自分のやりたいように、
やりたいことをやってしまうから、
相手の視点というのが抜け落ちてしまうのだろうね。

こんなものあるといいんだけどなあ
という空気を感じ取って、
設計していけたら
ヒットするものがうまれやすくなるだろうね。

ではでは、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日はこんな一曲をどうぞ、、、

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