Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

時給、日給、月給、年棒

この前、たかはしさんから
収入源に関する質問をもらったので、
収入に関するおもしろい話をしよう。

それはタイトル通り、
時間とお金の関係だ。

目の前のお金に困っている人、
すぐにキャッシュがほしいひと、
つまり、時間がないひとというのは、
お金も短い時間で考えてしまう。

例えば、時給。

1時間1000円とかね。

バイトなんかは時給だと思う。

そのあと、日雇いの仕事だと、
日給になる。

1日、8000円とか10000円とか。

月給というと、
会社からのサラリーが一般的かな。

毎月20万とか30万とか。

いわゆる会社員は
月給という仕組みだね。

そして、プロ野球選手とかになると
年棒になる。

年契約。

こうみてみるとわかるように、
時間の長さによって、
それぞれ働いている
属性が違ってくるのがわかるだろう。

時給、日給、月給、年棒、、、

それぞれの契約形態の仕事を
書き出してみてもおもしろい。

ちなみに、僕は会社から役員報酬という
カタチで給料をもらっているから、
年契約だ。

役員報酬の変更は
年に一回しかできないからね。

そして、
大切なのは、、、

大きな収入を得ようと思ったら
「時間」を長くみるということだ。

長いスパンで考えた方が
大きな収入を得ることが多い。

幅があるから広がりが出るというか
やりやすいのではないかと思う。

世の中には、
10年間赤字のプロジェクトとかも
あるからね。

たとえば、前川製作所の事例。

チキン骨付きもも肉全自動脱骨ロボットのトリダスプロジェクト。

このプロジェクトは10年間、赤字続きだったらしいけど、
社内からは「やめてしまえ」という意見は出なかったという。

奇跡のりんごで有名な木村さんも
10年も収入のない状態が続いたという話だしね。

まあ、10年というのは
さすがに長すぎるかもしれないけど、
モノゴトは長期的にみる必要があるということだ。

長い視点をもてれば、
たとえば、1年、2年マイナスでも
3年目でプラスにすることはできる。

3年がイメージしにくかったら、
3ヶ月でもいい。

1ヶ月、2ヶ月はマイナスで
3ヶ月目にプラスにする。

できるだけ長いスパンでモノゴトを
考えられるひとが最終的には
得をすることになるだろう。

世の中はシンプルにできているね。


島田晋輔

PS)

お金の話になったので、
補足すると、

収入と幸福度に相関関係はない

というのは科学的に実証されている。

お金があれば幸せになれる、
逆に言えば、
お金がないから不幸だという
勘違いからは解放されないといけない。

大切なのは
どう生きたいか
だと僕は思う。

PPS)

今日の一曲はこちら、、、


ベースレストリオっていいね。



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