Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

日本一の人材派遣会社の3つの教え

名古屋にいる。

予定にはなかったが、
行く用事ができて、
滞在中。

で、昨日、賢者舎1期生の
曲尾さんからメッセージをもらい、
空き時間に会うことになった。

曲尾さんと会うのは1年ぶりかな、
ずいぶん久しぶりだと思うけど、
最近の活動状況の話から、
今後、どんな展開をしていくのか、
また過去、どんな人生を歩んできたのか、
わりと二人でゆっくり話せた。

曲尾さんも
なかなかワイルドサイドを歩いている人間で、
みんなの参考にもなるだろうから、
また後でゆっくりインタビューでもさせてもらって
公開できたら。

いまは、起業家支援活動をしていて、
去年、47都道府県すべてまわって
巡業したという話だった。

各地での現状や曲尾さんが
やろうとしていることなど、
興味深い話ばかり。

曲尾さんはいろんな事業を手がけてきたらしいのだが、
その中で、日本一にした人材派遣会社がある。

この会社を日本一にするまで、、、
というか、どんな教えで会社を成長させたか、
3つのことがあると教えてくれたので、
シェアしよう。


1:未払いをなくせ!

まず、徹底させたのは、ギャラの支払い管理。

いろいろな案件があるので、
締め日や振込み日など
さまざまで管理が大変だったという。

振込みが3ヶ月後、半年後になることも
しばしば。

でも、振り込まれてから給料を払っていては、遅い。

なので、会社が立て替えて、
早めにきっちりと報酬を渡すことを徹底したと言う。
(なので、会社には十分な体力が必要だった)


2:接遇教育をきちんとしろ!

紹介した人のマナーや作法が
残念な感じだったら、
紹介した側の印象も悪くなる。
(し、また頼みたいとも思わない)

だから、来た人をただ横流しにするのではなく、
自社で研修などをしたりして、
接遇面をしっかり教育して、
喜ばれるような人材育成に力を入れた。


3:リスペクトを持て!

紹介する人材を下に見ずに、
常に対等になり、
敬意をもって付き合う。

担当の営業マンは24時間いつでも対応の
専用のケータイを持ち、
仕事には関係ない話や愚痴なども聞いた。

「カレシと別れちゃったの。。」
「明日、現場にいきたくなーい!」

みたいな話を聞いて、
メンタルケアを徹底していたのだとか。

まるでタレントとマネージャーみたいだ。


・・・以上、3つ。

要するに、紹介する人材のコンディション管理を
きちんと行おうという教え。

紹介する人材=商品
なのだから、ここがよくなかったら、
紹介する先=お客さん
が喜ばないよねっていう発想。

すごく当たり前と言えば
当たり前だけど、
こーいったことを
徹底するだことが、
喜ばれる会社になっていくのだと思う。

曲尾さんはこの会社をもう売却してしまったらしいけど、
今でもあるジャンルでは、日本一の人材派遣会社らしい。

曲尾さんからは楽しい話を
たくさん聞けたので、
またブログに書く予定。

では、今日はこのへんで。

ありがとうございました。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、

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