Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

新年度。新しい環境。

「人間は理性の生き物でもなければ、本能の生き物でもない。人間は習慣の生き物である。」

ジョン・デューイ


人生に不満をもっていたり、
何かを変えたいと思っていたりして
努力し続けてるひと、
チャレンジしているひとって
けっこう僕のまわりにもいるけれど、
なかなか思うようにいかないのがほとんど。

イヤだな、つらそうだな、と思いつつ
エイヤって足を踏み出すけども
一回限りで続かない。

新しい取り組みはけっこうなエネルギーがいるものだから、
そのときはよかったと思っても、徐々に元に戻ってしまう。

やめたい、逃げたいと弱い自分が顔を出す。

理性よりも本能よりも習慣の生き物と言うなら、
習慣化させるまでが勝負とも言える。

僕も例外ではない。

日々の古い習慣に引っ張られて、
新しい習慣を取り込むのに苦労している。

たとえば、、、

筋膜リリースやファンクショナルトレーニング、
語学の勉強、未来に向けた事業、資産構築、ロイスから出された課題、、、

などなど。

緊急度は低いけども重要度の高い
いわゆる第2領域のことはなかなか習慣化しにくい。

やらなきゃな、やったほうがいいんだけどな
と思ったり、ぶつぶつつぶやいたりはしつつも
後回しにしがち。

目の前のことに追われがち。

そうならないようにコントロールするために、
あえて無駄なものにふれてみたり、
強制力の働く環境にしてみたり、
ルール化するように工夫をしている。

近視眼的にならないようにね。

特に個人的にいろいろ試して大きく効果を感じたのは、

環境をガラッと変えること

だと思う。

移住もそうだし、所属する組織を変えるのもそうだし。

ポイントは精神的に変えるのではなく
物理的に変えること、だと思う。

今まではAさんの教えに従っていたけど、
今年度からはBさんについていこうみたいなのは
あんまり意味なくて、、、というのは
これは単純に宗教を変えたようなものだから
矯正力は働かないから。

それよりも身体性を伴う
五感を刺激するような環境の変化。

そうそう、ちょうど昨日の入学式のような。

幼稚園から小学校にあがることで
ガラッと環境が変わった。

親も子も。

まわりの顔ぶれも変わって、
組織のルールも変わって、
日々の生活習慣も変わる。

慣れないうちはストレスに感じるだろうけど、
こういったストレス(淘汰圧)を経て
成長していくもの。

はじめのうちは大変だろうけど、
未来の果実のために
ストレスも楽しんでやっていかないとね。

では、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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