Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

情報をひとから仕入れる3つのメリット

昨日のブログで情報を「ひと」から
とるようにしていると書いたけど、
自分なりに3つのメリットが思いついたので
書いてみようと思う。

メリット1:決断のストレスから解放される

えーどれにしよー
って優柔不断のひとは
迷うことが珍しくないくらい
世の中は選択肢で溢れている。

決断するってことは
その他の選択肢を捨てるってことなので
これはものすごいストレス。

たとえばビジネスでも
リッチシェフレンの言っている
メトリクスの秀逸なところは、、、

その他をみない

ってことだと僕は思っている。

あれも気になる、
これはどうなんだろう、
この数字もチェックしようって
気になってしまうもの。

そして、設定したはいいものの
やっぱり気になってしまうくらい
他を捨て去る、、、

そういうのをやめましょうって
ことでメトリクスを設定すると思うのだけど、、、

言い方をかえれば
選択肢を絞ることは
それだけ負荷がかかるということ。

そんな場面でも
**さんがすすめてくれているなら、
とか**さんがそう言うなら、
みたいに決断しやすくなる、
決断のストレスから解放されることが
メリットのその1だ。

メリット2:幅広い情報をカバーできる
たとえば情報誌なんかで美味しいレストランなんかの情報を
仕入れると食の情報しか集まってこない。

なかには専門化していない
情報誌もあるだろうけど、
だいたいが専門的。

その点、ひとを基準に集めると
いろんな情報を幅広くカバーできる。

たとえば、このブログが
「島田晋輔」を基準にした雑誌みたいな
情報誌だと考えるとイメージしやすい。

2年前このブログでブームとなったのは
アイソレーションタンクで
去年は城ドラだったりする。

アイソレーションタンクと城ドラが
並列にならぶのは「ひと」をベースにしているから。

「もの」や「こと」をベースにおくと
こうはならない。

幅広く言ってしまえば自分の興味のない
ジャンルの情報も入ってくるのは
ひとベースに情報をとるメリットかなって思う。
メリット3:他では手に入らない情報が手に入る
これが個人的には一番のメリットだと思うけど、
たとえばこの前の小倉のお寿司屋さんも紹介、
その小倉の大将に紹介されていったバーも
教えてもらって知ったという流れで、

こういった情報は自分で手に入れようとも入ってこない

アンテナをはっていても
入ってこないのは自分のフィルターが邪魔するから。

またネットやその他から情報を仕入れようとしても
情報操作されていたり、誰かの色がかかっていたりして
自分の欲しているものが手に入らなかったりする。

その点、ひとを基準にすると思いがけない
情報が入ってきたり、つながりができたりもする。

また、なかなか手に入らない秘匿性の高いものは
誰でもアクセスできないところにあったりする。

そういうものはアクセス権をもったひとに
教えてもらわないとたどり着けないもので、
おもしろいひとはおもしろい情報をもっていたりもして
そこから広がりがでる。

価値のあることってそういうものだったりするから、
どういうひとをフォローして情報を仕入れているかって
大切だよなって僕は思っている。

・・・

以上。

僕がひとを基準に情報を仕入れる
3つのメリットを書いてみたけど、
もちろん盲目的に全てを信じ込んでしまうのは危険。

受け取った情報をどう処理し、
人生に活かしていくのは自分次第。

だから、情報の集め方も大切だけど
処理するリテラシーを磨いていくことも
重要なことだね。

では、今日は

情報をひとから仕入れる3つのメリット

ってことだ。

またね。

島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、

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